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「OPEN BOOK」がレモンサワーをリキュールとして商品化、皮ごと食べられる国産レモン使用

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東京・新宿ゴールデン街で人気のレモンサワー専門店「OPEN BOOK」は、同店で提供しているレモンサワーをリキュールとして商品化した「リアルレモンサワー」500ml/3,200円を、4月15日(木)から公式サイトにて一般販売している。

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名店のレモンサワーを自宅で

2015年に誕生した「OPEN BOOK」は、横丁イメージの強いレモンサワーを最高級に仕上げた“世界一美味しいレモンサワー”を提供する立ち飲み屋。

店内には、かつて新宿ゴールデン街に集まる文化人の代表であった同店オーナーの祖父・田中小実昌氏の蔵書が並ぶ。

コロナ禍で店舗は営業を停止していたが、「自宅でもOPEN BOOKのレモンサワーを飲みたい」という多くの声に応えて、今回レモンサワーリキュール「リアルレモンサワー」を商品化。商品名には、店のような「リアル」なレモンサワーを楽しんでもらいたいという想いが込められ、

オーナー自らが蔵元である奄美大島に1週間滞在し、50キロのレモンの皮剥きをして焼酎に漬け込み、時間をかけて細かな味の調整を行い造り上げた。

皮ごと食べられるレモンと黒糖焼酎を使用

レモンは、広島県尾道市瀬戸田町にあるcitrusfarmsたてみち屋の「ビアフランカ」という品種を使用。同町では国産レモンの約4分の1が生産されており、香りの豊かさはもちろん、防腐剤やワックスを使っていない皮ごと食べられるレモンとして知られている。

ベースとなる焼酎には、普段レモンサワーに使われるウォッカや甲類焼酎ではなく、奄美大島の富田酒造場にて同商品用に開発したオリジナル黒糖焼酎を100%使用。これに同店のオリジナルシロップを加え、保存料・香料・人工甘味料・着色料不使用の完全無添加で造り、味・香り・余韻すべてにおいて最高峰のレモンサワーに仕上げている。

アルコール度数は30度。リキュール1、炭酸3の割合で割ると「OPEN BOOK」直伝のレモンサワーが完成!ひと工夫としてカットレモンを添えたり、寒い日にはお湯で割ってホットレモンサワーにしたりするのもおすすめだ。

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