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ラグジュアリーホテル「ローズウッド」が上陸 宮古島に2024年開業

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 高級ホテルグループのローズウッド ホテルズ&リゾーツが、「ローズウッド 宮古島」を2024年に開業すると発表した。同グループにとって日本初の物件となる。三菱地所と運営受託契約を締結し、55棟のヴィラで構成。ヴィラすべてにプライベートプールとガーデンを完備し、沖縄の海の眺望を楽しめる宿泊体験を提供する。

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 ローズウッド 宮古島は人里離れた小さな岬に位置し、宮古空港から車で20分、日本の主要都市または香港からの直行便が運行する下地島空港から30分以内で到着する。リゾートの付近には、波の浸食によってできた隆起サンゴ礁の洞穴と白い砂浜で有名な砂山ビーチ、国指定名勝に指定された東平安名崎、「東洋一のビーチ」と評された与那覇前浜といったスポットがある。

 ホテルの建築デザインはオランダを拠点に活動するStudio Piet Boonが担当し、ローカルアーキテクトとして三菱地所設計が計画に参加。現地の素材を建築やインテリアに取り入れ、島との調和を表現するという。

 4軒のレストランとバーは「リラックスビーチフロント」をコンセプトとし、新鮮なシーフードや地元で育成され数々の賞を獲得している牛肉、地元で蒸留されたスピリッツやクラフトビールなどを提供する。リゾート内および屋外のイベントパビリオンでは、海の景観を借景にウェディングなどプライベートパーティーを開くことができる。このほか、キッズ向けの体験プログラムを展開する別棟の「Rosewood Explorer’s Club」や、地元に伝わるヒーリングに着想を得たプログラムやメニューを販売するアーバンウェルネス施設「Asaya」といったサービスを用意する。

 ローズウッド ホテル グループのソニア・チェンCEOは「日本で初となるローズウッドがこの特別なロケーションで開業できることに胸を高鳴らせています。 ローズウッドのコンセプトである『A Sense of Place』を壮大な環境と豊かな文化の中で表現してまいります」とコメントしている。

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