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大谷翔平も着用 フレームのないアイウェア「オークリー ケイトー」が発売

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「オークリー ケイトー」を着用する大谷翔平選手  Major League Baseball trademarks and copyrights are used with permission of Major League Baseball. Visit MLB.com
「オークリー ケイトー」を着用する大谷翔平選手  Major League Baseball trademarks and copyrights are used with permission of Major League Baseball. Visit MLB.com
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 「オークリー(Oakley)」は5月6日、フレームがないレンズスタイルのアイウェア「オークリー ケイトー(Oakley® Kato)」を発表した。スポーツパフォーマンスの限界をさらに押し上げるというビジョンのもとデザインされた「オークリー ケイトー」は、アイマスクのように顔の輪郭に沿い絶妙にフィットし、視野範囲が広くなるのが特徴だ。

 「オークリー」は昨年6月、米メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属し、投手・打者の二刀流としてまさに今シーズン活躍中の大谷翔平選手とパートナーシップ契約を結んだが、大谷選手も「オークリー ケイトー」のプリズムロードのレンズを着用している。また、開発の過程ではアメリカンフットボールのパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)や自転車競技のマーク・キャヴェンディッシュ(Mark Cavendish)、レーシングドライバーのジョセフ・ニューガーデン(Josef Newgarden)といった世界トップレベルのチームオークリーのアスリートが試作段階のモデルを着用し、彼らの意見が反映されている。

 「オークリー ケイトー」は、レンズの角度が上下3段階に調整可能な機能に加え、自然なフィット感を可能にする複数のノーズパッドが付属している。また、丈夫でありながら軽量なオーマター(O-Matter™)フレームが採用され、テンプルを覆う形状に成形されたイヤーソックが一日中快適なかけ心地を実現する。さらに、「オークリー ケイトー」には、色調やコントラストを強調することで、細部までくっきりとした視界を実現するプリズムレンズテクノロジーが採用されている。

 「オークリー」のグローバルブランドディレクターのカイオ・アマート(Caio Amato)は、「人間の可能性を最大限引き出すという大きなテーマを日々考え続けていました。オークリーの歴史の中で、常に人々の想像を超える製品を発表し、実際に多くのアイデアを形にしてきました。オークリー ケイトーには、これまでのアイウェアの定義を変えるデザイン、すなわちスポーツアイウェアの新時代を切り拓くための革新的なデザインが採用されています」と語っている。

 「オークリー ケイトー」は、「オークリー」公式オンラインストアで5月6日21時から、直営店舗では5月7日から発売となる。プリズムロード、プリズムサファイア、プリズムブラックのレンズ展開で、価格はすべて43,010円。

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