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ワールド・モード・ホールディングス、バロック台湾1号店の運営を代行

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 ファッション業界に特化した様々な課題解決の支援を行うワールド・モード・ホールディングス(WMH、東京)は、バロックジャパンリミテッドが4月29日に台湾に初めて出店した「マウジー」のアウトレット店の運営代行を受託した。バロックは中国での成功を背景に台湾でも出店を拡大する計画。台湾に海外拠点をもつWMHは、バロックの台湾進出を支えるため、現地で多面的な支援を行うことになった。

 新店は、台湾北部最大級のアウトレットモール、三井アウトレットパーク台湾林口の改装に合わせて出店。WMHは輸入代行や店舗運営、人材の手配に加え、教育体制も拡充し、バロックの台湾での事業拡大を支援する。今回の出店では、同社社員として日本で活躍していた台湾出身の販売員を1号店の中核に据え、スタッフ8人を揃え、研修を行った。

 同社は、今後の日本企業の台湾進出加速に向けて、WMH台湾の代表に海外事業運営の経験が豊富な人材を配置した。運営体制を強化して基盤を整備し、日本企業の現地での事業を成功に導くため、長期的パートナーとして全面的に支援していく。

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