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レッドブルのファッションブランド「アルファタウリ」が日本上陸、F1ドライバーP・ガスリーや角田裕毅が着用

 エナジードリンク「レッドブル」のプレミアムファッションブランド「アルファタウリ(AlphaTauri)」が、本格的に日本に上陸した。公式オンラインサイトでは日本語版が立ち上がり、これに伴い都内でイベントが行われた。

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 ブランドは2016年に創設。現在本社を構えるオーストリアのザルツブルクとグラーツに直営店を構え、ヨーロッパの百貨店や専門店で取り扱われている。2020年シーズンから「スクーデリア・トロ・ロッソ」から改名したF1チーム「スクーデリア・アルファタウリ」にウェアを提供しており、現在チームに所属しているピエール・ガスリー(Pierre Gasly)や角田裕毅が広告塔として公式のイベントなどで着用している。

 上質で機能性に優れたテクニカルな素材を用いたライフスタイルブランドで、軽度の運動やトラベルシーン、タウンユースとして着られるアウターウェア、島精機製作所とのパートナーシップによって開発されたマシンを使って製作された3Dニット、パンツの3カテゴリーをメンズとウィメンズで展開。特許取得済みのタウレックス®とタウロブラウン®や独自のテキスタイル技術を用いたウェアは、撥水性や通気性に優れており、パッカブル仕様で持ち運びなどの利便性が考えられたミニマルなデザインが特徴。レーシングカー本体にも塗装されているおうし座由来のロゴがブランドロゴとしてウェアにもあしらわれている。価格帯は1万円〜10万7500円ほど。

 日本ではオンラインストアをはじめ、百貨店やセレクトショップなどでの取り扱いを目指し、秋にはポップアップの開催を予定する。現在日本人ドライバーの角田がチームに所属していることに加え、10月には鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが行われることから、国内でのF1の盛り上がりと共にブランドの知名度を広げていきたい考え。

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