蜷川実花展-虚構と現実の間に-
蜷川実花展-虚構と現実の間に-

Art

蜷川実花の大規模個展が開催、「虚構と現実」をテーマに作品を展示

蜷川実花展-虚構と現実の間に-
蜷川実花展-虚構と現実の間に-

 山梨県立美術館で、大規模個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が開催される。会期は7月10日から8月29日まで。

Apple 山口一郎

関連記事
アップルが新CM映像公開、山口一郎や蜷川実花らが登場

— ADの後に記事が続きます —

 同展では写真家 蜷川実花の作品を「虚構と現実」をテーマに展示。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や、著名人をとらえた「Portraits of the Time」、父の死に向き合う日々を撮影した「うつくしい日々」、セルフポートレート「Self-image」、蜷川が「死ぬ間際にも見たい」というほど好きな花を被写体にした「桜」シリーズ、同氏が手掛けた映像作品などを展示する。なお、「桜」シリーズは額装された写真作品に加えて、壁や床全面を桜の写真で覆ったインスタレーション形式となる。

 このほか、関連イベントとして蜷川実花展にちなんだ楽曲のピアノ演奏や、ワークショップなどの開催を予定している。

関連記事
GUが蜷川実花のブランドとコラボ、花柄のウェアや雑貨を発売

■蜷川実花展-虚構と現実の間に-
会期:2021年7月10日(土)~8月29日(日)
会場:山梨県立美術館
山梨県立美術館:公式サイト

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング