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洋服にも合わせられるウェッジソールタイプの履物「kodori」が祇園の老舗から登場

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明治創業、京都祇園の老舗履物匠「ない藤」が、和装と洋装の架け橋となるウェッジソールタイプの最新シリーズ「kodori(コドリ)」を発表。同シリーズの登場を記念し、7月8日(木)〜28日(水)の期間、渋谷スクランブルスクエア5Fのイベントスペースにてポップアップが開催中だ。

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伝統的なデザイン×実用性

洋服に合わせても美しいプラットフォームが特徴で、もちろん着物での着用も可能な「kodori」。

構造は人類の起源に基づいて考え尽くされ、足趾への力がしっかり入る形状を採用しており、伝統的な日本のスタイルを継承しながらも、花緒の形は現代の生活習慣のスタイルに合う形になっている。

歩く本来の機能を中心に、佇む姿は美しい、才色兼備なデザインで、内面と実用を突き詰めた「用の美」を持つ日本らしさに溢れたアイテムだ。

負担の少ない「指また」

「kodori」の指また部分のパーツは、負担を軽減するため、哺乳瓶の飲み口と同じ素材の特殊シリコンを使用。力がしっかり入る形状が、快適な歩行と歩くだけで身体の機能が向上する状態を実現している。

足先のカーブによって歩行が快適に

また、足先部分が反り上がってカーブしているのも特徴。蹴り出しが簡単になり、前に進みやすくなる上、膝が前に向いた状態で歩行ができるように工夫されている。

交換可能なパーツでサステナブル

パーツは伝統的な日本のはきものと同じく3つのパーツ。台、花緒、前ツボのミニマムな作りになっており、全てのパーツが修理、交換可能なサステナブルなはきものとなっている。

ラインアップは、<Thin>¥57,200(税込)と、<Square>¥60,500(税込)の2種。

人気のサンダルなども販売予定

なお、渋谷スクランブルスクエアにて開催のポップアップでは、最新シリーズ「kodori」に加え、人気のサンダルシリーズ「JOJO naitou」や身体の機能に特化した「KAPPO」もあわせて販売予定だ。

作り手が店頭で販売する時間もあるので、この機会に足を運んでみて。

■渋谷スクランブルスクエア
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12

Credit
Art Director – Yohei Yamada / Photographer – Yuki Kumagai / Kimono Stylist – Mademoiselle Yulia / Stylist – Demi Demu / Hair stylist – Waka Adachi / Makeup artist – Tamayo Yamamoto / Model – Mademoiselle Yulia, Sota / Creative production – Botan Co., Ltd. ,MADE IN BANZAI

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