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チェーンストアの7月売上高発表、衣料品は反動でプラス

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 日本チェーンストア協会が8月24日に発表した会員企業(56社、1万1854店)の7月の総販売額は1兆1362億円で、前年同月比4.6%増(店舗調整後)と5カ月連続の増収となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、内食化がさらに進み食料品が増収。住関品も伸び、衣料品は前年比2ケタ減の反動もありプラスに転じた。

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 紳士衣料は、半袖ドレスシャツ、カジュアルシャツはまずまずだったが、ジャケットなどは鈍かった。婦人衣料は、ブラウス、カジュアルシャツが動いたが、フォーマル、スラックスは厳しかった。その他衣料・洋品は、パジャマ、インナーなどが好調な一方、ストッキング、婦人靴・バッグなどは厳しかった。

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