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デニム生地に特化したECサイトがオープン、個人やインフルエンサーブランドなどに提供

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旧式織機で再現する
旧式織機で再現する
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 文化資産保護プロジェクト「カルチャーバンク」を運営するウーリー(埼玉県さいたま市、山本友弘社長)は、デニム生地に特化したECサイト「ジャパニーズ・デニム・スペシャリティー・ショップ」を開設した。60年代から70年代に織られていたデニムを旧式織機で再現、1メートル単位でDIYを楽しむ層やブランドを立ち上げるインフルエンサーに使ってもらう。岡山で生産している。

 立ち上げ時は3種類から始めた。「ミドルウェイトビンテージセルビッジデニム11.5オンス」は、まだ分厚いデニム生地を織ることができなかった50年代から60年代の軽めのデニムを再現。粗野な米綿に柔らかいオーストラリア綿を混ぜて当時の風合いを出した。ほかに、「60’Sコンセプトセルビッジデニム14.5オンス」など。ミドルウェイトで1メートル1460円(税別)。

 同社はほかにも、米・カリフォルニア州の倉庫で見つかった50年以上前の米軍官給品眼鏡を福井県鯖江市で復刻させ、販売している。

プロスペックの高品質の生地を少量で一般に販売
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