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メルカリと日本財団が「寄付型梱包資材」を共同開発 寄付金は子どもの支援に活用

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梱包資材は「コミュニケーションの重要なチャネル」になる
梱包資材は「コミュニケーションの重要なチャネル」になる

 メルカリと日本財団は、梱包(こんぽう)資材の購入が寄付につながる「寄付型梱包資材」を共同開発した。9月21日からメルカリストアで販売している。

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 フリマアプリ「メルカリ」で売れた商品の発送に使用できる専用梱包資材(5枚組1セット325円)の購入につき25円が、日本財団が運営する「子ども第三の居場所」に寄付される仕組み。新たな寄付の仕組みを構築・推進し、「寄付文化の醸成に寄与し、社会・環境課題の解決に貢献する」としている。

 メルカリは梱包資材を「出品者と購入者、その間の流通に関わる全ての人に対してメッセージを届けることができる、コミュニケーションの重要なチャネル」と捉えている。「メルカリ」は累計出品数が20億品を突破するなかで、梱包資材は物を送る際に必須となるため、活用方法を追求しているようだ。

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