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「アタッチメント(ATTACHMENT)」が、2022-23年秋冬シーズンからデザイナーを務める榎本光希による新ブランドイメージヴィジュアルを公開した。アタッチメント創業者の熊⾕和幸は2022年春夏シーズンをもってデザイナーを退任することを発表しており、榎本は後任となる。
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榎本は「アタッチメント(ATTACHMENT)」や「ユリウス(JULIUS)」「アンダーカバー(UNDERCOVER)」でアシスタントデザイナーを経験後、⾃⾝のブランド「ヴェイン(VEIN)」を設立。2020年春夏パリファッションウィークでデビューした。
ヴィジュアルではユース世代のモデルを起用し、22年という長い歴史を持つブランドの新たな呼吸を吹き込むことをイメージして製作。ナチュラルカラーをベースに「人との調和をとり、服は人間性を引き立てるものである」というブランドの哲学を新たなアプローチで表現したという。着用アイテムは2022-23年秋冬コレクションのもので、イメージヴィジュアルを通じて先行公開するかたちとなった。
来年2月には、2009年秋冬シーズンのパリコレクション以来、13年ぶりにコレクション形式で新作を日本国内で発表する予定。国内での開催は同ブランドにとって初の試みとなる。
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