Image by: Leica Camera

Fashion

ライカ初の時計「ライカWatch」が発売、同社製品を着想源にデザイン

 ライカカメラ社(Leica Camera AG)が、初の時計「ライカWatch」の2機種「ライカL1」「ライカL2」を2月19日に発売する。価格はライカL1が129万8000円で、ライカL2が181万5000円(いずれも税込)。ライカ銀座店で取り扱う。

関連記事
ライカが腕時計市場に参入、自社製ムーブメントを搭載した2モデルを発表

Image by Leica Camera
Image by: Leica Camera
— ADの後に記事が続きます —

 ライカWatchはいずれも、同社の本拠地であるドイツ・ウェッツラーで過去に製造された製品群からインスピレーションを得てデザイン。これまで数多くのライカ製品の設計を監督したベルリン芸術大学教授でプロダクトデザイナーのアヒム・ハイネ(Achim Heine)が外観デザインのコンセプトを担当した。両機種とも機械式時計で、新たに開発されたの手巻ムーブメントを搭載。裏蓋の素材は高硬度のサファイアガラスで、ムーブメントの動きを見ることができるシースルーバック仕様に仕上げた。

ライカ 買取

関連記事
ライカが買取サービスを開始、M型デジタルカメラなどが対象

Leica M: 1954 bis heute / 1954 to Today
著: Osterloh, Guenter
ブランド: Heel Verlag GmbH
メーカー: Heel Verlag
価格: ¥7,968(2022/02/14現在)

最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング