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ライブコマースの購買心理 利用者の8割は20、30代

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 ショートムービー機能を持つライブコマースアプリ「POPO」(ポポ)を運営するポポホールディングスが6月に行った「ライブコマースで買ってみたい・買いたくない利用調査」では、利用者の約8割を20代、30代で占めていることがわかった。

 利用経験があるという回答は5%とまだ少ないが、SNS世代では伸び代が大きい。買ってみたい商品の1位は「食品・飲料・お酒」27.2%、2位以下に「服&ファッション小物」15.8%、「ゲーム」11.3%、「本(洋書含む)」10.7%と続く。反対に、買いたくない商品の1位は「車・バイク」19.0%、2位「ジュエリー」18.8%だった。買いたくない理由は「ライブコマースで買う必要がない」「店舗で購入したい」「高額」が多く、それぞれ2割前後の回答があった。ライブコマースでは低価格品が好まれる傾向があり、高額品は販売よりも認知向上に努め、実店舗への来店を促進することが効果的かもしれない。

■ライブコマースで買ってみたい・買いたくない利用調査 15歳から60代まで、1都3県在住の男女600人(性別、世代均等割)のインターネット調査

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