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インターナカツ、EC・既存店伸び前期は2桁増収 来春に東日本進出へ

ファッションとアートを大型店で融合させた「ジーンズファクトリー」(高知の卸団地本店)

ファッションとアートを大型店で融合させた「ジーンズファクトリー」(高知の卸団地本店)

インターナカツ、EC・既存店伸び前期は2桁増収 来春に東日本進出へ

ファッションとアートを大型店で融合させた「ジーンズファクトリー」(高知の卸団地本店)

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 中国・四国でカジュアルセレクトショップ「ジーンズファクトリー」を運営するインターナカツ(高知市、中津徹社長)は、コロナ下でも2期連続増収を続け、22年7月期も2ケタ増収とした。 

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 同店は郊外型の大型路面店で、国内外500以上のブランドを揃えた高感度ショップ。高い天井の店内に現代アート作品も融合して独自の空間を打ち出している。

 前期売上高は62億9000万円(前期比13.1%増)。既存店で増収したのに加え、4月には徳島県内に初出店し、順調に推移中。コロナ下に客数は多少減ったが、客単価を向上して増収を実現した。

 店舗数はジーンズファクトリーが11で年商5億円以上の基幹店が4店ある。このほかレディス業態「ジーンズファクトリー・ララ」など2店も運営する。

 ECは13億6700万円(72.2%増)と大幅に伸びた。ゾゾタウンと自社ECが良く、OMO(オンラインとオフラインの融合)に注力している。「スタッフスタート」を1年以上前から導入し、スタッフによるコーディネートの積極的な発信が自社ECの伸びに貢献した。また、業績の安定を背景に基幹システムの刷新やICタグ導入など投資も進めている。

 今期は来春、ジーンズファクトリー・ララで東日本のSCへの出店を計画。「既存の出店エリアでは立地は限られる。大型店を実現できるなど条件さえ合えばSCも出店候補に挙げていく」のが出店戦略だ。通期の売上高目標は66億7000万円。

高感度なセレクトを郊外の大型店で打ち出している(卸団地本店)

最終更新日:

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