
Image by: ジュリーク
ポーラ・オルビスグループのオーガニックコスメブランド「ジュリーク(Jurlique)」が、9月にリニューアルした「レアローズ」シリーズの容器・包材の最大94%を再生可能な素材に変更した。2024年までに全商品の容器・包材を再生可能な素材に切り替え、環境負荷低減を目指す。
ADVERTISING
同グループは自社で定めたプラスチック循環方針に基づき、2029年までに化粧品プラスチック容器・包材について「Reduce(使用量を削減する)」、「Reuse(繰り返し使用する)」、「Replace(他素材に置き換える)」、「Recycle(資源を循環し使用し続ける)」の4Rに基づいた100%サステナブルな設計にするという目標を掲げ、容器のリフィル化、容器の回収、再生プラスチックの使用などに取り組んでいる。その中でジュリークは、2022年3月からリブランディングを進め、今回第2弾としてレアローズシリーズをサステナブル仕様にリニューアルした。
ジュリークは1985年にオーストラリアで誕生し、2011年にポーラ・オルビスホールディングスの傘下に入った。広大なオーガニック認証自社農園を所有し、土づくりから植物の栽培、製造から品質管理まで一貫して行っている。創業当時から地球環境への負荷を軽減する取り組みを継続し、自社農園や工場からのごみを全て再利用、リサイクル、エネルギーに転換するほか、ソーラーパネルを用いた自家発電を行うなど、SDGs達成に取り組んでいる。
最終更新日:
■ジュリーク:公式サイト
FASHIONSNAPでは、ビューティ/ウェルネス専用のInstagramとTwitterも更新中。新作や最旬トレンドのほか、記事には載らない情報もお届けしています。ぜひチェックしてみてください!
■Instagram https://fsna.co/UrR
■Twitter https://fsna.co/Be8
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

Dior 2026 Spring Summer Haute Couture Collection

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2026 Autumn Winter

COMME des GARÇONS SHIRT 2026 Autumn Winter













