


体験・コミュニティサービスを提供するSTORY&Co.が運営するファッションコミュニティ「NewMake」が、Adidas、ASICS、Allbirds、Descente、NewBalance、Puma、Tevaと共に「100Sneakers100NewMakers 2023 “Journey”展(ハンドレッドスニーカーズハンドレッドニューメーカーズ2023ジャーニー)」を開催する。
企業と個人が共創するアップサイクル拠点

「NewMake Labo」は、 循環型ファッションの実現化を目指すファッションコミュニティ「NewMake」のアップサイクル拠点として、2021年に開業した。単体の企業だけでは解決できない衣料品ロスの課題に対し、個人のクリエイティビティを活かして企業と個人が共創し、課題解決に臨む場所となっている。
フットウェアのアップサイクルを可視化
活動の中で、“自分たちでSDGsの実現に向けた取り組みが何か出来ないかと探していた”という多数の声が寄せられていた。現状では一部の企業や個人が中心になって取り組んでいるSDGsの活動を、みんなで小さな一歩を踏み出す行動に繋げていきたいという願いを込め、環境問題への“歩み”をテーマにした企画「100Sneakers100NewMakers」を昨年実施。大きな反響を経て、新たに3つの素晴らしいブランドが加わり、今回の企画はその続編として、新たなテーマを携えて実施する運びとなった。

展示作品(予定)
今回開催される「100Sneakers100NewMakers 2023 “Journey”展」は、新たなる旅への期待を「歩みのパートナー」であるフットウェアのアップサイクルを可視化するべく、“Journey”というテーマを選定。廃棄予定品を中心に合計100足のフットウェアを協賛企に提供してもらい、そのフットウェアに対して100人のNewMakerが1人1人の思いを乗せたアップサイクルを行った。
その作品を多くの方々に見ていただくことで100人のクリエイターの想いを感じてもらうとともに、ワークショップの体験を通して誰もが解決への一歩を踏み出すことのできる環境問題に気付ける機会を生み出していく。
ワークショップを開催

ワークショップ作例
会期中のワークショップでは同企画のNewMakerとして参加しているシューズクリエイターの1人、yutaka mizoki氏の監修のもと、廃棄予定品のフットウェアを用いてパスケースや名刺入れ、キーホルダー等にアップサイクルする体験ができるワークショップを開催する。
展示会期は、3月22日(水)~28日(火)。展示会場は、東急プラザ渋谷 3F 111にて。
「100Sneakers100NewMakers 2023 “Journey”展」を、この機会にチェックしてみて。
■「NewMake Labo」施設概要
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目6−2 原宿べルピア104
URL:https://www.andstory.co/communities/1
Instagram:https://www.instagram.com/newmakelabo
※ 新型コロナウィルス対策のため、当面の間は完全予約制での利用となる。営業日時に変動がある可能性があるため、最新情報はInstagramにて告知する。
(江崎貴子)
最終更新日:
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