
「ヒッポブルー(Hippobloo)」

「ヒッポブルー(Hippobloo)」

夏本番!外に出るだけで汗が噴き出すような猛暑が続く日々、靴下なんか履いていられない。涼しくて軽いサンダルを履きたいけれど、たくさんアイテムが出回っていてどれを買えば良いのか分からない。そんな夏のフットウェア迷子におすすめする、履き心地の良いサンダルをご紹介。サステナブルな素材で作られた、環境にも足にも優しいフットウェアで夏を乗り切ろう。
①「ヒッポブルー(Hippobloo)」(2,530円)
南国での滞在に欠かせないのがビーチサンダル。タイの南部に広がるゴム農園で収穫された樹液を使用し、植物由来の自然素材で作り上げた「ヒッポブルー」の天然ゴム製ビーチサンダルがおすすめだ。タイ・バンコク郊外の小さな工場で旧式の機械を使用し、昔ながらの製法で一足ずつ作られたビーチサンダルは、ふわふわでいて弾力ある履き心地。鼻緒も含め、全て天然ゴムで作られており、足が痛くならない、長時間履いても疲れない一足。心躍るビビッドカラーから落ち着いたアースカラーまで、全31色のカラーリングも魅力的だ。天然ゴム製ビーチサンダルの王道、「ヒッポブルー」なら間違いなしだ。
②「イパネマ(Ipanema)」(4,950円)
ブラジル発のフットウェアブランド「イパネマ」は、トレンド感あるデザインとストレスフリーな履き心地を兼ね備えたポリ塩化ビニル素材のサンダルをバリエーション豊富にラインアップ。ビーチはもちろん、タウンユースとして普段使いできるアイテムとして注目を集めている。「イパネマ」の新モデル「IpanemaALAGAE Edition」は、生態系にダメージを与えるほど過剰に繁殖した藻類をリサイクルして作られたコレクション。ストラップとアウトソールに藻類を再利用したバイオ素材を採用しており、他のパーツに関しても全てリサイクル可能な素材で作られているという。天然素材やアップサイクル素材を使用した「イパネマ」なら涼しいだけでなく、心も快適に過ごせそう!
③「フリーウォータース(FREEWATERS)(7,480円)
サンフランシスコのアートスタジオから生まれた「フリーウォータース」は、「生活用水の確保が困難な地域に水を届けること」を掲げ、売上の1%を綺麗な水を届け続けるために寄付するサステナブルフットウェアブランド。「フリーウォータース」の定番モデル「Cloud 9 slide」は、どれだけ歩いても疲れない、究極のクッション性を追い求めて作られたアイテム。ただ柔らかいだけでなく、反発性も共存させるために独自開発のEVA素材を採用している。特徴的な厚底とシンプルでありながら洗練されたデザインはどんなスタイリングにも合わせやすそうだ。


「イパネマ(Ipanema)」
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