
「#ワークマン女子」店舗外観
Image by: FASHIONSNAP

「#ワークマン女子」店舗外観
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ワークマンが、「#ワークマン女子」の屋号を「Workman Colors」に改名すると発表した。今後「#ワークマン女子」店の出店は行われず、現在出店中の店舗に関しては外装を含め、順次「Workman Colors」に改装していくという。
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#ワークマン女子は、作業服を扱わない女性客主体の新業態として2020年10月に始動。横浜・桜木町の商業施設「コレットマーレ」に1号店を出店し、現在では全国に78店舗を展開している。ワークマンは2024年秋、#ワークマン女子の路面店を人口3〜8万人の地方都市を中心に11店舗出店。その全店舗がワークマン全店舗の平均売り上げを上回ったことで都市部、商業施設内への直営店出店を一段落させ、地方、ロードサイドへのフランチャイズ出店に注力するとしていた。
Workman Colorsは、「#ワークマン女子イグジットメルサ銀座店」を改名リニューアルする形で、2023年9月に1号店をオープン。「シン、ジブン色」をコンセプトに、ワークマンの強みである機能性をあえて打ち出さず、「デザイン性だけで選ばれる店舗作り」を目指している。
同社は今回の屋号変更の理由について、#ワークマン女子の地方出店加速に際し、人口の少ない地方では女性客だけでは経営が成り立たず、地方展開のために女子店の看板を外す決断をしたと説明。また、イグジットメルサ銀座店において、#ワークマン女子からWorkman Colorsに改名しただけで、男性売場を拡大せずとも男性客が約10%増加したことも理由として挙げた。今後はトレンド性を更に打ち出し女性客を更に増やしながら、男性客の取り込みも強化するという。
2月20日には、「Workman Colors 桜井店」を新規出店するほか、既存店の「#ワークマン女子浜松市野店」、「#ワークマン女子コスパ新下関店」、「#ワークマン女子くりえいと宗像店」の3店舗をWorkman Colorsに改装してオープン。営業中の#ワークマン女子店は順次Workman Colors店にリニューアルする。今後はWorkman Colors 店の新店舗を毎年40店舗を出店し、2032年中に400店舗体制を目指す。
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