
Image by: FASHIONSNAP

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スターバックス コーヒー ジャパンが、2月15日から立地別価格制を導入し、全国約3割の店舗で値上げを実施すると発表した。都内23区内全店舗など約600店が対象となり、コーヒーなどの定番メニューの価格が最大で6%前後上がる。
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同社は、サービスエリアや空港などの店舗を「特定立地価格 A」、東京や大阪などの一部店舗を「特定立地価格 B」として、現行価格に対し「特定立地価格 A」では平均約6%(改定額13~32円)、「特定立地価格 B」では平均約4%(改定額4~28円)値上げする。該当しない7割の店舗は現行価格を維持する。
一方、アイスやホットのビバレッジにおけるソイミルク変更について、現在の54円/55円(持ち帰り価格/店内価格)を全店一律で無料化。今後は、アーモンドミルクやオーツミルクも、無料化に向けて検討を進めていくという。また、ドリップ コーヒー2杯目の提供価格やビバレッジのカスタマイズなどは価格を据え置く。
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