
Image by: マルニ木工
マルニ木工が、Libertyshipが手がけるサウナブランド「ワン サウナ(ONE SAUNA)」と協業して、国産素材を使用した"地産地消”サウナ「クプ サウナ(kupu sauna)」の受注を9月6日に開始する。価格はサウナ本体とヒーターが445万5000円で、配送施工費が66万円から。マルニ木工とワン サウナ公式サイトのお問い合わせフォームで注文を受け付けるほか、9月6日から9日まで伊勢丹新宿店 本館5階 ザ・ステージ#5で催すイベント「kupu sauna -日本の技で仕立てた曲線美、木工の温もりに包まれるサウナ-」や、10月16日から11月9日までmaruni tokyoで開催するローンチイベントでも展示および販売を行う。
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クプ サウナの「クプ(kupu)」は、「ドーム」「覆うもの」を意味するフィンランド語。近年の北米やヨーロッパ産の広葉樹資源の高騰に直面したマルニ木工の「日本の檜や杉といった針葉樹を家具の枠を超えて活かす方法はないか?」という問いに対する回答の一つとして展開し、「心と体を整える空間」としてのサウナに求められるデザイン性、快適性、プライベート性を、家具メーカーならではの技術と視点で表現した。
素材には、古くから日本の風呂に用いられてきた奈良県吉野の檜材を使用。フィンランドでサウナ材として使われるハーパー(アスペン)に近い特性を持つという。
デザインは、プロダクトデザイナーの熊野亘が担当。フィンランドでの長期留学経験を持つ熊野の「木工と人の営みを結びつける」という独自の視点を伝統的なバレルサウナに落とし込み、ハーフドーム型のモダンな空間にアップデートした。壁際にすっきりと収まる形状で、モジュールを連結することで多人数や多様なレイアウトにも対応。下段のベンチは取り外して屋外でも使用可能で、家具のようにフレキシブルに使用できるという。
機能面では、底板のスリットに側板を一枚ずつはめ込む工法を用いて堅牢さと気密性を両立させ、快適で持続的な温熱空間を実現。加えて、樽型のバレルサウナをハーフドーム型をアップデートしたことで熱を高い位置に滞留させ、体調や好みに応じて座る位置の上下を選べる構造に仕上げた。
最終更新日:
◾️kupu sauna -日本の技で仕立てた曲線美、木工の温もりに包まれるサウナ-
開催期間:2025年9月6日(土)〜9月9日(火)
営業時間:10:00〜20:00
会場:伊勢丹新宿店 本館5階 ザ・ステージ#5
所在地:東京都新宿区新宿3-14-1
◾️ローンチイベント
開催期間:2025年10月16日(木)〜11月9日(日)
営業時間:
月曜日・木曜日・金曜日:11:00〜18:00
土曜日・日曜日:10:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日
会場:maruni tokyo
所在地:東京都中央区東日本橋3-6-13
マルニ木工:公式サイト

Image by: マルニ木工

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