
Image by: Jacques Marie Mage
「ジャック・マリー・マージュ(Jacques Marie Mage)」が、表参道に日本初のフラッグシップギャラリーをオープンした。
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ジャック・マリー・マージュは、2014年にフランス出身のデザイナー、ジェローム・ジャック・マリー・マージュによって設立された、ロサンゼルスを拠点とするラグジュアリーアイウェアブランド。限定生産にこだわったコレクションは、日本やイタリアの熟練職人による手作業で仕上げられ、伝統技術と先端的な生産手法が用いられている。
日本初のフラッグシップギャラリーでは、ジャック・マリー・マージュの限定生産アイウェアを中心に、レザーグッズ、ジュエリー、アートオブジェなどを展開。設計には、和食や茶道、和菓子など日本の文化芸術を融合させた建築・インテリアデザインで知られるSIMPLICITY主宰の緒方慎一郎が参加した。

Image by: Jacques Marie Mage
3階建てのギャラリーのエントランスに広がるのは、檜で仕上げた床と壁に囲まれた「マザーシップ」と呼ばれる空間。書家・新城大地郎が禅や沖縄の精神性を背景に、伝統的な書を現代的に再解釈した大作を展示する。
マザーシップの先に広がるコンサルテーションルームには、ヴィンテージ家具やラグに加え、ブランドの長年のパートナーである「Hervet Manufacturier」製の希少な木材を用いたプレジデンシャルデスクが配された。



Image by: Jacques Marie Mage
2階は、テラスの先にジュエリーおよびメイド・トゥ・メジャー(カスタム)専用スペースを設置。江戸後期の六曲屏風が飾られたバーで、ゲストはウイスキーを楽しむことができる。
全体の空間は、プライベートレジデンスのような親密さを醸し出し、アメリカ西部、フランス帝政期、日本の歴史からのインスピレーションを融合。13世紀の大鎧や19世紀の陶器製の龍、希少な能面のコレクション、瞑想石などの博物館級の品々と、ナバホ族のラグやヴィンテージのイタリア製椅子、17世紀ヨーロッパの光学機器の壁が対比的に配されている。

Image by: Jacques Marie Mage
地下階はもみじの木と枯山水の庭を備え、SIMPLICITY監修の和菓子とお茶でゲストをもてなす静謐な空間。書家・新城大地郎の作品も展示され、時間と感性をテーマにした詩情豊かな体験を提供する。
ジャック・マリー・マージュは、「Kaizen(改善)とTakumi(匠)」の理念がブランドの核心にあるとし、東京ギャラリーではミニマルかつ静謐なデザインアプローチを採用することで、日本の伝統に対する深い敬意を表現したとコメントしている。
最終更新日:
◾️JMM 東京 表参道ギャラリー
所在地:東京都渋谷区神宮前5-9-7
営業時間:11:00~20:00
公式サイト

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ジェローム・ジャック・マリー・マージュ(画像左)
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