
Image by: アイスタイル

Image by: アイスタイル
アイスタイルが、ビューティの可能性を広げる新プロジェクト「Tokyo Beauty Week」を渋谷・原宿・表参道エリアで開催する。11月19日から25日まで、約50のビューティブランドを誘致するほか、体験型イベントなどを用意する。それに先駆けオープニングセレモニーを表参道 Spiral Hall 青山で実施。同イベントスペシャルパートナーを務めるKis-My-Ft2のメンバーで、美容男子としても知られる千賀建永が登場し、就任にあたっての感想や普段の美容習慣などについて語った。
ADVERTISING
Tokyo Beauty Weekは、アイスタイルが主催するビューティの祭典。東京が持つ多様性や編集力、創造性を掛け合わせた新しいビューティカルチャーをブランドやクリエイター、商業施設などと共創することを目的に企画した。「エリクシール(ELIXIR)」や「カネボウ(KANEBO)」「アルビオン(ALBION)」「アヌア(Anua)」といった国内外の約50ブランドが集う。加えて、肌質・パーソナルカラーを測定する「Beauty Check」や、カウンセリングを通じたメイク体験やプロカメラマンによるシューティングなどのコンテンツを用意する。
アイスタイル代表の遠藤宗氏は「今までのプラットフォームだけでなく、イベントやSNSなどアットコスメの外でも生活者との接点を作るため」にイベントを開催するとし、より多くの生活者やブランドとの出会いの創出を目指していくという。
千賀は、白のスーツのセットアップでランウェイに登場。「ランウェイの演出はKis-My-Ft2のライブでもあったのですが、少し恥ずかしいですね」と照れ笑い。就任については「とても光栄ですし嬉しかったです。美容が好きなので、男女限らず1人でも多くの人に楽しさやその先にある幸せを伝えていきたいです」と意気込みを語った。
さらに、千賀の肌タイプなどをまとめたビューティプロフィールが公開されると、「肌タイプは元々乾燥性敏感肌で、自分にあったスキンケアを継続することで普通肌に近づきました。化粧水はスプレータイプを使い、顔全体満遍なく行き渡らせるようにしています。また、ターンオーバー効果を期待して、目尻など目元にレチノールを塗るようにしています」と自身の肌タイプと普段の美容習慣を披露した。美容関係の仕事をしていた母親の影響で、小学校3年生頃から美容に興味を持ち始めたという千賀。「ランドセルの横の水筒を入れるところに化粧水を入れて学校に行っていました。友人にも塗ってあげたりもしていましたね」とエピソードを話すと会場は笑いに包まれた。
最後に千賀は「美容はコンプレックスを乗り越える1つの方法だと思います。コンプレックスというとネガティブに聞こえますが、それは過去の自分と向き合うということで決してマイナスな意味ではないと思います。私自身、美容を通じて心も明るくなり、人間関係も豊かになりました。もちろん美しさは人それぞれだし、それぞれの美しさに向かっていく姿勢こそが美しいものだと思います。向き合い続けた先に理想の自分がいると思います。そんな一つのきっかけとして美容を一緒に始めてみませんか」と呼びかけた。
最終更新日:

Image by: アイスタイル

Image by: アイスタイル

Image by: アイスタイル

Image by: アイスタイル
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2027 Spring Summer

Yohji Yamamoto POUR HOMME 2027 Spring Summer

JUNYA WATANABE MAN 2027 Spring Summer

Dior -Men's- 2027 Summer Collection

LOUIS VUITTON -Men's- 2027 Spring Summer












