
Image by: Refa

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「リファ(Refa)」が、銀座にブランド最大級の旗艦店「リファ ギンザ(Refa GINZA)」を11月15日にオープンする。それに先がけ、オープニングセレモニーを開催。ブランドアンバサダーを務める俳優の榮倉奈々と山田裕貴のほか、リファを展開するMTGの松下剛代表らが登場しテープカットを行った。トークセッションではアンバサダーの2人が新店やブランドについての想いを語った。
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リファ ギンザは、日本発のリファが世界へとアイテムを発信するための拠点として誕生。フランス出身インテリアデザイナー グエナエル・ニコラ(Gwenael Nicolas)が設計・監修し、自然とテクノロジーを融合した空間を演出する。同店では、オープンに合わせ新たに4つのブランドラインと5つの商品カテゴリー、100の新アイテムを用意。松下代表はニコラ氏の起用理由について「美の都であるフランス出身でかつ、日本の銀座に精通しており、ハイブランドを手がけた実績もある人を探した結果だった」とし、「空間だけではなくプロダクトにも関わってもらいながら、侃侃諤諤(かんかんがくがく)やってきた。将来的にはフランス市場への展開も視野に入れ、さらなる高みを目指す」と意気込みを語った。
加えて松下代表は「リファが誕生してから16年。これまでたくさんの方に支えていただきこの場を迎えられたことを嬉しく思う。たった1本のビューティローラーからスタートしたブランドだが、今ではヘアカテゴリーをはじめとした、さまざまな商品を展開できている。これからはフレグランスやリネン、ウェアなどのカテゴリーも新たに加わる。“メイド・イン・ジャパンの賑やかなラグジュアリー”を掲げ、10代から70代の人に対して商品をお届けし、時価総額1兆円のブランドへと成長させる」と語った。
テープカットでは、榮倉奈々が黒いドレスで、山田裕貴が黒のセットアップ姿で登場。テープカットを行った感想については、「貴重な機会に立ち会えてとても嬉しく思います。たくさんの方の想いが詰まってこの店舗ができたことを感じられました」(榮倉)。「実は人生初のテープカットです。新たな日にテープカットに立ち会えて光栄です」(山田)とそれぞれコメントした。
新店舗の魅力について聞かれた榮倉は、「リファの清潔感や凛とした佇まいを建物で表現しているのがすごいと思いました。ギフトで商品を選んでいる時も楽しめるし、楽しんでいる想いすら相手に届けることができる素敵な場所だと思います」と答えた。セレモニー中盤では、2人がセレクトしたというオリジナルギフトセットが登場すると、「自分を大切にする時間を持ってほしいという想いを込めました」(榮倉)、「あげたいものをあげるんじゃなくて相手の気持ちに寄り添ったものをあげたい。そういう考えから、ドライヤーの時間が長い人でも選びやすい軽量タイプの商品を選びました」(山田)と笑顔で語った。
最後に山田は、「松下代表の想いを聞いて、その熱意を強く感じました。ここに来れば、『あの人にこれを贈りたい』が見つかる、そんな場所だと思います。銀座に行く際にはぜひリファに立ち寄ってほしいです」と呼びかけた。
最終更新日:

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テープカットの様子
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グエナエル・ニコラ氏

MTG代表 松下剛氏
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