
Space Traveler ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Space Traveler ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA
ナンヅカ(NANZUKA)が、アーティスト 空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」を東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催する。会期は2026年3月14日から5月31日まで。
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同展は、空山が自身の作品のコンセプトとして語る「光」「透明」「反射」をもとに、過去の代表作品から最新の彫刻作品、映像インスタレーションなどを通して、空山の表現の核を体感できる展示として開催。空山の軌跡を9つのセクションに分けて展示する。
会場では、近年、空山が取り組んでいるという大型のキャンバス作品を展示する「ギャラリー(The Gallery)」をはじめ、空山が「最もセクシーな魚」と評するサメの彫刻作品を中心に、同彫刻の原型となった絵画群などの関連作品をまとめた「アクアリウム(Aquarium)」、空山の代表的な作品モチーフ「スペーストラベラー(Space Traveler)」のインスタレーション、スペーストラベラーが宇宙を漂う姿を映像化した「フローティングスルースペース(Floating Through Space)」、鏡面で覆われたショーケースの中に彫刻を収めたインスタレーション「ミラーメイズ(Mirror Maze)」を展開。また、空山が子ども時代から「アイドル」と称する恐竜シリーズの体験型インスタレーション「ティーレックス(TREX)」、鮮やかなピンク色に統一された空間に空山の原画を集積した展示室「ピンクティールーム(Pink Tea Room)」などを用意する。
「アーカイヴルーム(Archive Room)」では、ソニー「AIBO」の原画や「ディオール(DIOR)」、「ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)」、「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」といったさまざまなブランドや企業とのコラボレーション作品を用意。過去10年間にわたる立体作品を展示する「テスモフォリア(Thesmophoria)」では、「光と反射」を実装した身体美を追求してきた空山の軌跡を辿ることができる。
最終更新日:
期間:2026年3月14日(土)~2026年5月31日(日)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO
開館時間:10:00~18:00
※金、土、祝前日、4月28日(火)〜5月6日(水)および5月31日(日)は10:00~20:00 ※最終入場は閉館30分前
休館日:なし
料金:一般 2500円/大学生 1800円/高校生 1500円/中学生以下 1000円

Space Traveler ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Untitled_Sexy Robot Number 1 ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Sexy Robot type II floating_gold ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA

Space Traveler ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA
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