
Image by: POLA
「ポーラ(POLA)」が、東京・銀座にある旗艦店「ポーラ ギンザ」を12月12日にリニューアルし、グローバルフラッグシップとしてオープンした。世界で活躍する日本人アーティスト4人を監修に迎え、あらゆる感性を刺激する空間を制作。1階、地下1階の2層構成で、1階を物販やカウンセリングを行うコスメティクスエリア、地下1階をオリジナルメニューのエステを提供するサロンエリアとしている。
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ポーラは、企業理念「Science. Art. Love.」のもと、人の中に広がる可能性を信じ続けるブランドとして発信。今回、肌の奥、心の奥に息づく美意識を呼び覚まし、自由にアクセスできるように自分を開放するような場所を目指してリニューアルした。
空間全体の設計と一部のファニチャーの監修は、金沢21世紀美術館やフランスの美術館「ルーヴル・ランス」などを手がけてきた、建築家 妹島和世氏。妹島氏は、銀座の街並みと一体化しながらも足を踏み入れた瞬間に違った雰囲気を味わえる空間づくりにこだわったという。1階にはラテン語で花を意味する「フローラ」という作品が咲き乱れるように配置し、訪れた人がまだ見ぬ自分との出会いに期待を膨らませていくような高揚感を演出した。地下1階のサロンエリアには、エステを受けるためのドーム型完全個室を設置。オリジナルマスクによるフェイシャルケアやラジオ波を用いた音間ボディケア、フットバスなどを揃える。エステメニューは、贅沢な時間を堪能するためのコース「ポーラ ギンザ エグゼクティブプラン-ボディートータル-」(所要時間260分、7万5900円)など主に3つを展開する。
店舗内に流れる音響は、音楽家の渋谷慶一郎氏が監修した。絶えず変化する、"一期一会の音楽"とも呼べるサウンドインスタレーションが流れている。照明のプロデュースは"オリジナルの光を創ること"をコンセプトに掲げる照明家の豊久将三氏が担当。光と闇が密接といった演出で、特注のランプや制御装置で構成する。空間に漂う香りを手掛けたのは嗅覚のアーティストの和泉侃氏。和泉氏は、訪問販売からビジネスを開始したポーラの真髄と、ホログラムのように煌めく近未来的な情景、この2つを強くイメージしながら香りを創作したという。
なおポーラは東京・青山にエステサロン「ポーラ サロンプラス アオヤマ」を2026年1月14日にオープン予定で、こちらの空間演出も妹島氏と渋谷氏が担っている。
最終更新日:
◾️所在地
ポーラ ギンザ:東京都中央区銀座1-7-7
ポーラ サロンプラス アオヤマ:東京都港区北青山3-14-8

Image by: POLA

妹島和世氏
Image by: POLA

渋谷慶一郎氏
Image by: POLA

豊久将三氏
Image by: POLA

和泉侃氏
Image by: Daisuke NAKASHIMA

1Fカウンセリングエリア
Image by: FASHIONSNAP

B1Fサロンエリア
Image by: POLA

B1Fエステルーム
Image by: FASHIONSNAP

B1Fエステルーム
Image by: FASHIONSNAP

B1Fエステルーム
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