
Image by: 茨城県近代美術館

Image by: 茨城県近代美術館
茨城県近代美術館が、展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」を開催する。会期は2月10日から4月12日まで。
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同展は、エコール・ド・パリの画家として世界的に知られる藤田について、彼が撮影した数千点の写真と、それらを活用した絵画制作の関係性を紐解く。藤田はメモをするかのようにあらゆる人や風景にカメラを向け、複数の写真から細部を抜き出して画面上で再構成するなど、写真を資料として活用した。会場では、絵画作品とその素材となった写真を併せて展示し、藤田の制作過程を検証する。また、「撮る藤田」だけでなく、オカッパ頭や丸眼鏡といった独特の風貌で自己のイメージを演出し、著名な写真家の被写体ともなった「撮られる藤田」にもフォーカス。自画像やポートレート写真から、そのセルフ・ブランディング術を探る。このほか、藤田がパリで交友を持ったウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)やマン・レイ(Man Ray)など、同時代の写真家の作品も紹介する。
最終更新日:
■藤田嗣治 絵画と写真
会場:茨城県近代美術館
所在地:茨城県水戸市千波町東久保666-1
会期:2026年2月10日(火)~4月12日(日)
開館時間:9:30~17:00(最終入場 16:30)
休館日:月曜日(2月23日(月・祝)開館、2月24日(火)休館)

Image by: 茨城県近代美術館

ドラ・カルムス(マダム・ドラ)《猫を肩にのせる藤田嗣治》1927年
Image by: 東京藝術大学

ボリス・リプニツキ《藤田嗣治》1925年頃
Image by: シャーマン・コレクション(河村泳静氏所蔵/伊達市教育委員会寄託)

藤田嗣治《中南米の子どもたち》
Image by: メゾン=アトリエ・フジタ(エソンヌ県)

藤田嗣治《荷車》
Image by: 東京藝術大学
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