
丸紅が、敏感肌向け化粧品ブランド「エトヴォス(ETVOS)」を運営するエトヴォスを買収した。発行済株式の100%を取得して完全子会社化。丸紅はこの買収を皮切りに、ビューティ&ヘルス領域での事業プラットフォーム構築を加速する。
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エトヴォスは、創業者の尾川ひふみが大人ニキビや肌荒れに悩み、皮膚科学に基づいて自分の肌に合うスキンケアを作ったことから、2007年に設立。「スキンケア第一主義」のもと、敏感肌をはじめとするすべての肌に寄り添い、肌本来の⼒を引き出すセラミドスキンケアとミネラルメイクを展開している。2020年にLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)系列の投資会社 Lキャタルトン・アジア(L Catterton Asia)が、エトヴォスの株式の過半数を取得した。
丸紅は、投資やM&Aを通して消費者向けビジネスの成長を取り込み、2030年までに新たな収益の柱となる事業の構築を目指している。2025年4月に、日本国内の消費者向けビジネスへの戦略的投資を推進する丸紅コンシューマープラットフォーム(以下、MCPJ)を設立。今回の買収はMCPJとして初の投資となる。今後は、エトヴォスの商品開発力や販売チャネルを活かしながら、将来性のある化粧品・美容ブランドの買収を進めていくという。
丸紅ではこれまで、2021年にクリーンビューティブランド「シゲタ パリ」と資本提携。2023年11月には「オサジ(OSAJI)」を展開するOSAJIに第三者割当増資を引き受ける資本提携契約を締結している。
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1月に発売した新作まつげ美容液

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