ADVERTISING

バッグとアイウェアを共に提案 リムアークディレクターが手掛ける新ブランドがデビュー

Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP

 「リムアーク(RIM.ARK)」をはじめ、さまざまなブランドを手掛ける中村真里と草野桜子による新ブランド「ノエインアトリエ(NOEIN ATELIER)」がデビューする。バッグとアイウェアを中心に展開し、ファーストコレクションのデリバリーは8月を予定。ブランドの公式オンラインストアのほか、一部取扱店舗で展開する。

ADVERTISING

 ブランド名は、「認識する、考える、思考する、熟考する、理解する、⾒なす」などを意味するギリシャ語「voglv(noein)」に由来。「TO PERCEIVE(認識する)=物事をありのままに捉え、理解する」「TO THINK(考える)=知的な活動を通じて、概念やアイデアを⽣み出す」「TO PONDER(思考する)=ある対象について深く考察する」「TO CONTEMPLATE(熟考する)=じっくりと時間をかけて考える」「TO UNDERSTAND(理解する)=物事の本質や意味を把握する」「TO REGARD(⾒なす)=ある対象を特定の観点から捉える」という6つの行為をブランド哲学に掲げる。

 ブランドは、ファッションエージェンシー「フェアーズフェアー(FAIR’S FAIR)」が、新たに立ち上げるレザーバッグブランドのディレクターに中村を指名したことをきっかけに始動。中村が日頃からコーディネートを格上げするファッション小物として特にアイウェア好んで身につけていることから、バッグとアイウェアを同時に提案することで、理想とする女性像をより明確に打ち出す。

コレクションヴィジュアルでも、バッグとアイウェアをキーにしたスタイリングを発表

Image by: ノエインアトリエ

 ファーストコレクションでは、イタリアンレザーや尾州産のジャカードなどを使用したバッグ11型(1万9800〜9万9000円)とアイウェア2型(いずれも2万2000円)、アイウェアケース1型(1万9800円)をラインナップ。バッグのデザインには、のれんやふろしきといった日本の要素を取り入れ、アイウェアには透け感のあるアセテートや細身のフレームを採用することで日常的なかけやすさを追求したという。また、一部のバッグにはアイウェアを収納するためのポケットなどを備え、アイウェアをファッションの一部として持ち歩くライフスタイルを提案する。

最終更新日:

◾️ノエインアトリエ:公式インスタグラム

1

Image by: FASHIONSNAP

2

のれんをイメージしたバッグ(6万6000円)

Image by: FASHIONSNAP

3

のれんをイメージしたバッグ(9万9000円)

Image by: FASHIONSNAP

4

Image by: FASHIONSNAP

5

Image by: FASHIONSNAP

6

透け感のあるアセテートを使用したアイウェア

Image by: FASHIONSNAP

7

細身のフレームと薄めの色のレンズでかけやすさを追求したサングラス

Image by: FASHIONSNAP

8

アイウェアケース

Image by: FASHIONSNAP

9

Image by: FASHIONSNAP

10

Image by: FASHIONSNAP

11

Image by: FASHIONSNAP

12

レザーとジャカードがリバーシブルになったバッグ

Image by: FASHIONSNAP

13

レザーとジャカードがリバーシブルになったバッグ

Image by: FASHIONSNAP

14

レザーとジャカードがリバーシブルになったバッグ

Image by: FASHIONSNAP

15

フェルトバッグ

Image by: FASHIONSNAP

16

Image by: FASHIONSNAP

17

Image by: FASHIONSNAP

18

Image by: ノエインアトリエ

19

Image by: ノエインアトリエ

20

Image by: ノエインアトリエ

21

Image by: ノエインアトリエ

22

Image by: ノエインアトリエ

23

Image by: ノエインアトリエ

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント