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「NOAH」のブレンドン・バベンジンがJ.クルーのメンズクリエイティブディレクター退任

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ブレンドン・バベンジン(2017年撮影)

Image by: FASHIONSNAP

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ブレンドン・バベンジン(2017年撮影)

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ブレンドン・バベンジン(2017年撮影)

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 「J.クルー(J.Crew)」のメンズクリエイティブディレクターを務めてきたブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzien)が、同職を退くと発表した。自身がオーナーを務める「ノア(NOAH)」に集中するためとしている。

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 バベンジンはアメリカニューヨーク州ロングアイランド出身。2006年から2015年まで「シュプリーム(Supreme)」のクリエイティブディレクターを務めた経験を持つ。

 J.クルーは2020年に米大手小売として初めて新型コロナウイルス感染症拡大の影響で経営破綻し、米国連邦破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請バベンジンはその約1年後にメンズクリエイティブディレクターに起用された。以降、メンズ事業では“J.クルーらしさ”を取り戻す取り組みを強化。2024年にはメンズコレクションに重点を置いた新店舗をノーホー地区にあるボンド・ストリート19番地にオープンした。海外メディアの報道によると、グループ全体の2024年の推定売上高は過去最高の30億ドルで、パンデミック期の推定年間売上高を超えるなど、ブランドの回復に寄与した。

 5年にわたりJ.クルーのメンズのクリエイションを率いたバベンジンは「偉大なアメリカンブランドの一つである同社での私の役割は終わりを迎えた。メンズ事業の成長に携わり、これほど象徴的なブランドの再生の一端を担えたことに、心から感謝している」とコメントした。

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