
Image by: UNIQLO
ユニクロが、ヒートテックを寄贈するプロジェクト「The Heart of LifeWear」で、2025年に100万点を超える寄贈を実施した。
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「The Heart of LifeWear」は、2024年秋冬に始動。世界の難民や子どもたち、災害被災者など困難な状況にある人々への支援として、ヒートテックをはじめとする衣料品を寄贈している。
2年目となる2025年は、国内において児童養護施設や療養中の子どもとその家族、災害被災者、障がいのある人々などに対し約10万点を、また1950年設立の国連難民支援機関であり、同社がグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)に約50万点をそれぞれ提供。このほかにもアジアをはじめ、北米や欧州など世界各地に向けても支援を行っており、累計100万点以上の寄贈を行った。
日本国内では、2025年10月12日に令和6年能登半島地震の被災地である日本航空高等学校石川グラウンドで元日本代表の内田篤人を招いたイベント「JFAユニクロサッカーキッズ in 石川(能登)」を開催したほか、同年12月6日には、被災者が避難生活を送る石川県能美市への訪問を、同県ゆかりのあるゲストとともに実施した。
また、2024年に続き、ユニクログローバルブランドアンバサダーの国枝慎吾 元プロ車いすテニス選手、錦織圭 プロテニス選手、そしてスノーボーダーの平野歩夢も同プロジェクトに参加した。
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