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ワークマンが手持ちの服を“空調ウェア化”できるハンディファンを発売

Image by: FASHIONSNAP

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 ワークマンが、手持ちの服を“空調ウェア化”できる取り付け型のファン「ウェストクールファン」を発表した。

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 同社が販売している空調ウェアは、ファンとバッテリーを装着するための専用ウェアが必要となるが、今回開催した「UV&酷暑対策新製品発表会」で初披露した「ウェストクールファン」は、ボトムスのウエストにクリップを引っ掛け、その上からTシャツなどのトップスの裾を被せて使用できる。ファンから発生した風がトップスの中を循環して涼しさを生み出すほか、襟元や袖口からも風が吹き抜けるために、高い清涼感が得られるという。

ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」

Tシャツの裾を被せた状態

 同製品にはストラップが付属しており、首から下げて使うことができるほか、スタンドを用いてテーブルなどに置くことも可能。また手動で吹き出し口を調整し、風向きを変えることができる。約80000rpmのモーターを採用しており、最大風速は約17m/s、最大風量は約42.4L/s。風量は4段階で調節可能で、180秒で自動オフになるターボモードも搭載している。満充電時は約8時間の連続稼働が可能で、USB-Cで充電できる。

ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」

 同社は、これまでワーカーが中心だった空調ウェアの利用者層の拡大を目論んでおり、「ウェストクールファン」を「ハンディファンと空調ウェアの橋渡しとなる製品」(開発担当者)として打ち出す。担当者によると、類似商品は現時点で市場にほとんど存在していないという。6月に発売を予定しており、予価は4900円。価格や仕様などは変更する可能性があるとしている。

ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」
ワークマン「ウェストクールファン」

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