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伊勢丹新宿店本館4階「プライムガーデン」が3月末で営業終了 自主編集ショップの役割見直しの一環

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プライムガーデンの公式インスタグラムより

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 伊勢丹新宿店本館4階の自主編集ショップ「プライムガーデン」が、3月末をもって閉店する。2003年9月のオープン以来、約23年にわたり営業してきた。

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 プライムガーデンは、「PRIME(上質であること)」「GARDEN(開放的で心まで豊かにする場であること)」を守りながら「あたらしいラグジュアリーとはなにか」をテーマに、仕入れから販売までを伊勢丹が手掛け、大人の女性に向けて提案する自主編集ショップとして誕生した。2024年11月にはファッションに加え、暮らし全体の美意識やこだわりに応える編集型ショップに一新。従来は独立したスペースを用意していたが、買い回りの促進を狙い、各ブランドの区画を縫うような配置に変更した。現在は「フィービー ファイロ(PHOEBE PHILO)」や「ブラミンク(BLAMINK)」「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」「ジョン スメドレー(JOHN SMEDLEY)」「ポステレガント(POSTELEGANT)」「スタジオ ニコルソン(STUDIO NICHOLSON)」といったブランドを取り扱っている。

 広報担当者によると、プライムガーデンについて「リモデル後、一定の成果はあった」が、伊勢丹新宿店では世界からの集客に向けた独自性の強化をしていく中で、各階のコンセプトや自主編集ショップの役割の見直しを進めているとし、「プライムガーデンが担ってきた役割は本館3階に継承し、発展的解消とさせていただく事になりました」と説明。本館3階は現在、「セリーヌ(CELINE)」「ロエベ(LOEWE)」などが揃うインターナショナルデザイナーズ、「ハイク(HYKE)」や「マメ クロゴウチ(Mame Kurogouchi)」をはじめとする人気デザイナーズブランドを扱う自主編集ショップ「リ・スタイル」、「イレーヴ(YLEVE)」といった上質なブランドを並べるコンテンポラリー、下着売り場のマ・ランジェリーといった売り場で構成されている。なお、プライムガーデンで扱ってきたブランドの継続展開や、プライムガーデン営業終了後の売り場については現時点で回答を控えている。

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