
ワコール公式サイトのスクリーンショット
ワコールホールディングスが、海外グループ会社であるタイワコールが実施した広告プロモーションの中に不適切な表現が含まれていたとして、当該広告を撤去し謝罪した。
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広告では、制服のようなコスチュームを着た女性モデルがスカートを捲りあげる、シャツのボタンを外すなどしてワコール製品を披露。SNSで広く拡散され、物議を醸していた。
同社は、これまで表現物制作に関するガイドラインを策定し、国内外のグループ会社において運用してきたが、今回はその運用が十分に機能していなかったとして、公式サイトに謝罪を掲載。「本件を厳粛に受け止め、当社グループ全体で表現管理体制を見直し、運用の徹底と仕組みの実効性を向上させることで、再発防止に取り組んでまいります」と綴っている。
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