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HOSOOが初のメンズウェアラインを始動 京都の少将井町に旗艦店をオープン

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 HOSOOが、初のメンズウェアライン「ホソオ メン(HOSOO MEN)」を始動した。京都の少将井町にオープンした旗艦店で取り扱っている。

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 HOSOOは元禄元年(1688年)、京都西陣で大寺院御用達の織屋として創業。帯や着物など伝統的な西陣織の技術を受け継ぎ、タイムレスなデザイン感性を加えて、国内外のラグジュアリーマーケットに向けて販売している。

 ホソオ メンは、HOSOOの「織物を通して素材と時間の関係を探求する」という思想を衣服へと展開するプロジェクトとして設立。衣服を素材と身体のあいだに立ち上がる「関係」として提示する。

 丸太町駅6番出口から徒歩1分の第7長谷ビル1階に入居している旗艦店は、建築家の細尾直久が代表を務める建築設計事務所 HOSOO architectureが内装デザインを担当した。店内では、日本の装いに見られる「被衣(かつぎ)」から着想したロングコートや、着物の構造や日本の書における「真行草」の草から着想を得たジャケット、シャツ、Tシャツ、トラウザーといった全9型を用意。HOSOO独自のヘンプ「HOSOO Artisanal Hemp」を100%使用し、オフホワイトとスミの2色で展開する。価格帯は5万5000〜27万5000円。

最終更新日:

◾️HOSOO MEN 旗艦店
所在地:京都市中京区少将井町229-2 第7長谷ビル1 階
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜日

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