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スナイデルが青山に国内唯一の路面店をオープン、ブランドの「ラボ」として運営 新規客層開拓へ

 マッシュスタイルラボが手掛ける「スナイデル(SNIDEL)」が、東京・表参道に旗艦店「TOKYO AOYAMA店」をオープンする。営業開始日は4月9日。ブランドのフルラインナップと限定商品などを揃えるほか、5月10日までの期間限定でカフェ「SNIDEL CAFE」を併設。ブランドについて実験する「ラボ」と位置付け、ビジネスの中核を担う店舗として打ち出す。

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 スナイデルは、2005年4月にデビュー。「ストリート × フォーマル」をコンセプトに、ストリートカルチャーとエレガンスを組み合わせたスタイルを提案している。デビューと同日にキャットストリート沿いに路面店をオープンしたが、約2年で閉店。路面店のオープンは約19年ぶりとなる。

 同店は、東京メトロ・表参道駅から徒歩5分の場所に位置。2フロア構成で、売り場面積は約165平方メートル。2025年に譲渡したデリカ・カフェ「パリヤ(PARIYA)」の常設店や、「エミ(emmi)」のポップアップストアが営業していた建物で、マッシュグループとして馴染み深い場所への出店となる。スナイデルも2025年に期間限定店を開いていた。

店舗内観
店舗内観
店舗内観
店舗内観

Image by: SNIDEL

 現在、スナイデルは主にファッションビルや百貨店に出店しているが、ブランドの世界観を最大限に表現する場所が必要だと考え、路面店の出店を決断。海外ではニューヨークや上海、台湾、国内では銀座などのロケーションに出店しているが、表参道エリアの店舗はなかった。ブランドのファン層にマッチすることに加え、インバウンドをはじめとするこれまでブランドに触れてこなかった層にもアプローチできると期待を寄せる。 

 同ブランドは、新店舗をアイテムや内装、スタイリングなどについてさまざまな実験をする「ラボ」と位置付ける。顧客から反応が良かった施策をほかのスナイデル直営店に広げていく計画だ。今後については、青山店の反響をみながら路面店の関西などへの出店も検討するという。

 表参道店オープンを控え担当者は「ブランドの世界観を最大限表現する店舗ができた」とし、「新店舗では、女の子の移り変わる心のうちを表現するために空間ごとにテーマや壁の色を変える仕掛けも施しているので、そういった部分も楽しみに足を運んでもらえたら」と語った。

最終更新日:

◾️SNIDEL TOKYO AOYAMA店
オープン日:2026年4月9日(木)
所在地:東京都港区北青山3-12-14 MAKO北青山1.2階
営業時間:11:30~20:00

◾️SNIDEL CAFE
開催期間:2026年4月9日(木)〜5月10日(日)

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Image by: FASHIONSNAP

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店舗内観

Image by: SNIDEL

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店舗内観

Image by: SNIDEL

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Image by: SNIDEL

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