
Image by: FASHIONSNAP

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イオンの子会社であるジーフットが、株主をイオンのみとする株式併合の実施を決議し、イオンが賛同したと発表した。これに伴い、ジーフットはイオンの完全子会社となり上場が廃止される。
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ジーフットは、「アスビー(ASBEE)」などを展開する大手靴チェーン。2009年6月にイオンの子会社になったことを契機に全国のショッピングセンターへの出店を加速し、2016年2月期において売上高1039億円、当期純利益28億円と過去最高業績を達成した。しかしその後、実需型消費の縮小や新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、2019年2月期から7期連続で赤字を計上している。
イオンは、意思決定の迅速化、イオングループ各社との緊密な連携、経営資源・ノウハウの共有促進を目的としてジーフットを完全子会社化。今後は売場の刷新や供給先の拡大、新業態の開発などの施策を通してジーフットの再成長を目指すとしている。
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