
Image by: BIONOIR
ビジネスウェアメーカーのはるやま商事が、同社初となるオリジナルメンズスキンケアブランド「バイオノワール(BIONOIR)」を7月18日にローンチする。全国の「はるやま」、「フォーエル」、一部店舗を除く「パーフェクトスーツファクトリー(P.S.FA)」で取り扱う。
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同ブランドは、「フェイスウォッシュ」(100g、1870円)、「ローション」(100mL、2750円)、「エマルジョン」(50mL、2750円)の3品で構成。黒トリュフエキスとガラクトミセス培養液を共通配合し、洗顔・保湿・保護の3ステップでスキンケア初心者でも取り入れやすい設計とした。ローションにはナイアシンアミド、エマルジョンにはアデノシンを配合し、年齢に応じたうるおいケアを叶えるメンズ向けエイジングケアシリーズとして展開する。
これまでスーツやシャツなどのビジネスウェアを中心に展開してきた同社が本格的なスキンケア市場へ参入した背景について、広報課の吉澤かれん氏は、「エイジングスキンケアを1つの切り口とし、お客さまの生き生きとした生活をより幅広くサポートしたいという思いから、挑戦しました」と話す。
近年は化粧品メーカーだけでなく、アパレルやライフスタイルブランドによるメンズコスメ市場への参入も相次ぐ中で、「さまざまなお客さまに対して全国の店舗での接客を通じて、商品の特徴や使い方を直接伝えることができるのが、当社ならではの強みです。また、長年ビジネスウェアを通じて『第一印象』や『身だしなみ』を提案してきた経験を生かし、ウェアとスキンケアを組み合わせたトータル発信ができることも強みだと考えています」と説明した。
また、スキンケア需要の高まりを実感したきっかけとして、同社が展開するウェルネスウェア専門店「ドラッグウェア(DRUGWEAR)」やセルフケア施設「ほっとひと息ステーション」の展開を挙げる。「ウェアだけでなく健康や美容まで含めた相談をいただく機会も増えています。近年は男性の美容意識が幅広い年代で高まり、スキンケアを日常的に取り入れる方や興味を持つ方が増えていることを市場全体の動きとして感じています」とコメント。
今後は、化粧品事業も同社の理念に則った取り組みの1つと位置付け、「今後も衣服にとどまらず、ビジネスパーソンのライフスタイルをサポートする商品ラインアップの拡充に取り組んでまいります」と語った。
最終更新日:
◾️公式サイト

Image by: BIONOIR

フェイスウォッシュ
Image by: BIONOIR

ローション
Image by: BIONOIR

エマルジョン
Image by: BIONOIR
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