
Image by: メルカリ
メルカリが、「ピックルボール」の普及・育成支援に参画することを発表した。
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メルカリのスポーツビジネスにおける取り組みは、2017年4月に鹿島アントラーズ・エフ・シー(以下、鹿島アントラーズ)とオフィシャルパートナー契約を締結したことから始動。その後、2019年8月には同社の経営に参画し、2025年6月にはメルカリ、茨城県、鹿島アントラーズの3者で茨城県立カシマサッカースタジアムのネーミングライツ契約に合意した。同年7月1日からは同スタジアムを「メルカリスタジアム」として運営。そのほか、プロ野球のオリックス・バファローズや、プロバスケットボール「B.LEAGUE」の茨城ロボッツなど、競技や地域を越えて複数のスポーツチームとの取り組みを広げている。
メルカリのピックルボールにおいての取り組みでは、ピックルボールワンが7月18日から10月にかけて開催する全国大会「ピービーワンカップ(PB1 CUP)」に協賛。また、Sansanが運営する日本初のピックルボール グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」の第3期として、10月に開始される団体リーグ戦「ピーエックスリーグ(PX LEAGUE)」に協賛し、チームオーナー制度のもと、チーム名「Mercari Pickleball club」としてリーグに参加する。チームのユニフォームは「ピーシーケーエル スタジオ(PCKL STUDIO)」がデザイン。ブランドのシグネチャーである襟付きのゲームシャツをベースに、メルカリロゴをベースにしたブルーカラーのストライプへ仕立てたシャツのほか、ショーツとソックスを揃える。
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