ADVERTISING

アガットがブライダルや記念日の枠を超えた新ライン「アガット・アンド ディアーズ」を始動

文・菅原まい

Image by: agete

Image by: agete

Image by: agete

 「アガット(agete)」が、ブライダルやメモリアルジュエリーの価値を再定義する新ライン「アガット・アンド ディアーズ(agete &DEARS)」を始動した。青山本店、大阪肥後橋店、高松店、広島店、京都三条店の路面5店舗限定で取り扱っている。 

ADVERTISING

 アガット・アンド ディアーズは、「愛しいものは、自分できめる」をメッセージに掲げ、ブライダルや記念日といった従来の枠組みにとらわれず、大切な人や家族、自分自身への思いを形にする新ライン。プラチナやゴールドに加えて、経年変化を楽しめるシルバーも素材に採用し、天然石や刻印などを組み合わせてカスタマイズできるセミオーダー形式を取り入れた。

 新ラインの立ち上げについて担当者は、ジュエリーに込める意味や選び方が多様化していることが背景にあると説明。近年店頭では、結婚指輪をより自分らしいデザインに買い替えたり、マリッジリングをファッションリングとして選んだりするなど、従来のブライダルの枠にとらわれない需要が見られるという。こうした変化を受け、これまで家族とのつながりを軸にしてきたメモリアルジュエリーの対象を「自分自身」にも拡大。自分へのご褒美や人生の節目など、より個人的な思いや記念を託せるラインとして立ち上げた。

 デザインは全6カテゴリーを用意。17種類の天然石から好みの石を組み合わせられる「ディアーズ(DEARS)」をはじめ、名前やイニシャル、日付などを刻印できる「シグネット(SIGNET)」、写真やメッセージを収められる「メモリアル(MEMORIAL)」、好みの色合いのトルマリンを選べる「カラーストーン(COLOR STONE)」、11種類のモチーフを用意する「カメオ(CAMEO)」、素材や石、表面の質感などを選んで仕立てる「ベーシック(BASIC)」を揃える。素材にはそれぞれPT950、K18、K10、SV925などを用意し、アイテムに応じて石留めなどのカスタマイズにも対応する。

最終更新日:

文・菅原まい

Mai Sugawara

FASHIONSNAP 編集記者

2002年、東京都生まれ。青山学院大学総合文化政策学部卒業後、2025年に新卒でレコオーランドに入社。中学生の頃から編集者を志し、大学生時代は複数の編集部でインターンとして経験を積む。特技は空手。趣味は世界中の美味しそうなお店をGoogleマップに保存すること。圧倒的猫派で、狸サイズの茶トラと茶白を飼っている。

1

Image by: agete

2

Image by: agete

3

Image by: agete

4

Image by: agete

5

Image by: agete

6

Image by: agete

7

Image by: agete

8

Image by: agete

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント