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「ロクシタン」がピンクリボン活動に参画 対象商品シャワーオイルの収益の一部を寄付

Image by: L’OCCITANE

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 「ロクシタン(L’OCCITANE)」が、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける「ピンクリボン運動」に参加する。ロクシタンファウンデーション(基金)の創設20周年を迎える2026年の新たな取り組みとして、10月のピンクリボン月間に対象製品の収益の一部を寄付する。

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 対象となるのは、人気商品「アマンドスブリームシャワーオイル」(75mL 1430円、250mL 4070円、500mL 7040円)。オイルで肌をなでるように洗う使用方法が特徴で、今回の取り組みでは、肌に直接触れる日常の習慣を乳房の変化に気づく「ブレスト・アウェアネス」につなげることを提案する。

 今回の取り組みは、岡山県倉敷市の倉敷成人病センターで乳がん診療に携わる乳腺科・吉川和明医師がセルフチェックの大切さを伝える活動の中で、同商品を紹介したことから実現した。

 同ブランドでは、「洗って覚える『いつもの自分』」をテーマに、日常のバスタイムで自分の身体に触れ、普段の状態を知ることの大切さを発信。変化に気づいた場合は受診し、変化がなくても定期的な検診を受けるよう呼びかける。

 なお、ロクシタンファウンデーションは2006年に設立。これまでキャンドルやシアバター、ハンドクリーム、ソープなどのチャリティ商品を通じて、世界各地の支援活動を行ってきた。2026年は基金の創設20周年に加え、ロクシタンのメゾン創設50周年という節目の年にあたる。

最終更新日:

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