
Image by: L’OCCITANE

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「ロクシタン(L’OCCITANE)」が、ゴミ拾いをしながら歩くチャリティイベント「ロクシタン クリーン ウォーク(L’OCCITANE CLEAN WALK)」を東京・恵比寿で開催した。ロクシタンカラーの黄色いビブスを着用した参加者146人が恵比寿周辺を歩きながらゴミを回収した。
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ロクシタンは、2021年から6月5日の世界環境デーにちなみ、毎年6月を「L’Occitane Sustainability Month(ロクシタン サステナ月間)」に設定。世界中のロクシタン社員を対象に、走る、歩くなどのアクションをサステナビリティ活動のためのポイントに変換するイベントを継続している。昨年6月には、ブランド初の一般募集を伴うチャリティランイベントを実施し、一般参加者を含め月間トータルで8577人の参加し、総移動距離7.6万kmを記録した。合計760万円をNPO団体へ寄付し、1688本の苗木の植樹につながるなど、地球の未来のためにさまざまなアクションを起こしてきた。
ロクシタン クリーン ウォークは、有志で街の清掃を行うNPO法人 「グリーンバード」とコラボレーションしたチャリティウォーキングイベントだ。今回の開催では、当初は100人を上限としていた定員が、応募開始後すぐに埋まったことから、急遽150人にまで枠を拡大。参加者146人が10人程度のグループに分かれ、恵比寿・中目黒・目黒駅周辺を回った。



活動の様子
Image by: FASHIONSNAP
ロクシタンジャポン コミュニケーション部 PRマネージャー 中川理恵氏は「ブランドとして、一人ひとりの小さな一歩を積み重ねることで、大きな一歩を作り出すことができるという考えを大切にしている。そのため、お客さまと行動を起こす機会を今年も作りたかった」とイベント開催の狙いを語る。
加えて昨年に引き続き「レース フォー サステナビリティ(RACE FOR SUSTAINABILITY)」も実施。移動距離に応じて最大2500本の植樹を行う。
中川氏は「ロクシタンのお客さまのほか、イベント募集を見て来られた家族連れや大学生グループの方など、沢山の人に取り組みを伝えることができ嬉しく思います。今後も取り組みを継続し、つながりを創っていきます」と語った。
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