
「アニエスベー(agnès b.)」が、10月9日に新たな旗艦店「アニエスベー 松屋銀座店」を松屋銀座 並木通り館にオープンする。ファッションにとどまらず、アート、音楽、映画、写真、食、社会や環境への取り組みなど、さまざまなカルチャーを横断した活動を行ってきたアニエスベー。同店ではそれらのエレメントを店内に落とし込み、併設のカフェやアートに関わる展示などを通して、訪れた人がブランドの新たな一面と出会えるような体験を提案するという。
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ショーウィンドウのディスプレイには、ダンサーのアオイヤマダを起用
Image by: FASHIONSNAP
売り場には、アニエスベーとアートの長年の関係を象徴する、「アーティストTシャツ」の展示スペースを設ける。同ブランドでは1994年から毎シーズン、多彩なアーティストとのコラボレーションTシャツを発表しており、アーカイヴを含むTシャツコレクションが並ぶ。アイコニックなロゴTシャツも取り揃え、松屋銀座店限定でアニエスベーロゴと手書きの「GINZA!!」の文字をあしらったTシャツ(1万1000円)やトートバッグ(1万4850円)も販売する。



「アーティストTシャツ」の展示スペース
Image by: FASHIONSNAP
また、アイコニックな「カーディガンプレッション」や「デニムアイテム」にもフォーカスし、それぞれを編集したスペースを展開。カーディガンプレッションは、豊富なカラーとバリエーションを壁一面に揃える。ワークウェアのデニムは、岡山県児島製のセルビッチデニムを使用したコレクション「agnès b. JEANS」を含む、素材や仕立てにこだわったアイテムをラインナップ。松屋銀座店限定で、「色抜き(Eau de Javel)加工」を施したagnès b. JEANSのデニムジャケット(6万9300円)とデニムパンツ(5万5000円)を販売する。





カーディガンプレッション
Image by: FASHIONSNAP
店内では、1点もののジュエリーコレクション「Les Objets Trouvés d’Agnès」も展開。同コレクションは、創設者のアニエス・トゥルブレが子どもの頃から集めてきた貝殻や石、葉、花、割れた花瓶や食器の破片などの小さなオブジェからつくられたジュエリーを揃えている。オープンを記念して、特別にセレクトしたユニークピースをラインナップする。価格帯は4万2900〜12万9800円。

Les Objets Trouvés d’Agnès -Special Selection for GINZA-
Image by: FASHIONSNAP
併設のカフェでは、国内ブランドとのコラボアイテムやメニューを用意する。老舗老舗江戸和菓子店「銀座 菊廼舎」とコラボレーションした「冨貴寄」のオリジナル缶(4320円)は、松屋銀座店限定で、アニエスべーの刺繍が入った風呂敷風のラッピングで販売。京都発ブランド「コトシナ(KOTOSHINA)」の有機上抹茶(1万1340円)や「キントー(KINTO)」とのオリジナルタンブラー(5390円)も販売するほか、福岡発のクラフトアイスクリームブランド「スクリーム(SCREAM)」とのコラボアイスクリームの限定フレーバー「和紅茶とカシス」(770円)や、コトシナの有機抹茶を使用したマドレーヌ(660円)などを用意する。可能な限り紙素材や再生素材を使用し、サステナビリティにも配慮しているという。




松屋銀座店カフェ
Image by: FASHIONSNAP
また、オープンを記念して、LINE上で楽しめるオリジナルコンテンツが登場。オーディオコンテンツ「agnès b. Ginza Walks」では、アオイヤマダ、フードディレクターでエッセイストの平野紗季子、イラストレーター・俳優のリリー・フランキーの3人が、それぞれの視点で銀座の魅力を紹介する。店内各所に設置されたQRコードを巡りながらアイテムを集め、ひとつのコーディネートを完成させる体験型コンテンツ「My b. style」も始動する。

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最終更新日:
■アニエスベー 松屋銀座店
所在地:東京都中央区銀座 2-3-6 銀座並木通りビル1階
営業時間:11:00〜20:00 (日曜日もしくは連休最終日は19:30閉店)
定休日:毎週水曜日
電話番号:03-3535-8660
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