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日本女子大学ファッション新学部の特別教授に「エズミ」江角泰俊など3人が就任

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江角泰俊

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 日本女子大学が、2028年4月に開設を構想する「ファッションデザイン学部(仮称)」の特別招聘教授として、「エズミ(EZUMi)」デザイナーの江角泰俊、リシャール・コラス、篠原ともえを迎えると発表した。

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 江角は、セントラル・セント・マーチンズを卒業後、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」などを経て「エズミ(旧Yasutoshi Ezumi)」を設立。また、日本航空(JAL)や日産の制服デザインを手掛けたほか、三陽商会が展開する「ブルーレーベル・クレストブリッジ(BLUE LABEL CRESTBRIDGE)」のクリエイティブディレクターを務め、クリエイター塾「DireCreative」も主宰している。

 コラスは、国立東洋言語文化学院(INALCO)で日本語を学び来日。「ジバンシイ(GIVENCHY)」日本法人を設立したのち、「シャネル(CHANEL)」日本法人の社長を1995年から23年間務めた。今年3月にTASAKIホールディングスのグローバルCEOに就任。作家としても活動している。

 篠原は、文化女子大学短期大学部を卒業後、1995年に歌手デビュー。タレント活動と並行して歌手 松任谷由実や嵐のステージ衣装を手掛け、2020年にクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立。2022年には製作した「革きもの」がニューヨークADC賞2部門および東京ADC賞を受賞し国際的な評価を受けた。

 新学部では、国際的に活躍する3人が、グローバルな市場視点やブランド戦略、世界基準のクリエイティビティ、SDGsやテクノロジーへの適応力など、ファッション界の知見や実践ノウハウを学生に伝える。ファッション界で新たな価値を生み出し、国際社会に貢献する人材を育てることを目指すとしている。

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