

サンフランシスコ発のフットウェアブランド「オールバーズ(Allbirds)」が、2027年1月11日をもって国内の全直営店を閉店することを発表した。なお、公式オンラインストアは販売を継続する。
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オールバーズは、ビジネスモデルの転換により今年3月末にフットウェア事業および資産を米アメリカン・エクスチェンジ・グループ(American Exchange Group)に約3900万ドル(約62億円)で売却。現在オールバーズのフットウェアは同グループが運営している。
日本1号店の原宿店は2020年1月10日オープンで、これまで約7年間営業。なお、2024年6月からはゴールドウインがオールバーズの日本国内における独占販売権を持ち、直営店やオンラインストアでの販売、ブランディングなどを担ってきた。今回閉店するのは、原宿店、丸の内店、グランフロント大阪店の3店舗。公式インスタグラムには、「閉店まで残り約2か月半。 最後の日まで、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。ぜひ、いつものようにお店に遊びに来てくださいね」と綴っている。
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