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オールバーズが社名を「スマートバード」に再変更、CEOには元アマゾン幹部を任命

Image by: FASHIONSNAP

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 サンフランシスコ発のフットウェアブランド「オールバーズ(Allbirds)」を手掛けていたオールバーズが、社名を「スマートバード(Smartbird)」に変更したと複数の海外メディアが報じた。同社は今年4月に、社名を「ニューバードAI(NewBird AI)」に変えると発表していたが、その後再び変更した。

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 オールバーズ社はビジネスモデルの転換により、今年3月末にフットウェア事業および資産を米アメリカン・エクスチェンジ・グループ(American Exchange Group)に約3900万ドル(約62億円)で売却すると発表。取引はすでに完了しており、現在オールバーズのフットウェアは同グループが運営している。

 今後同社は「AIコンピューティング・インフラ」の構築を進め、長期的にはAIネイティブなクラウドソリューションを統合的に提供するプロバイダーを目指すとしている。社名変更にあわせて、社長兼CEOにはアマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services)の元幹部であるナディア・カールステン(Nadia Carlsten)氏を6月18日付で任命。これにより、かつてのフットウェアメーカーからAIインフラ企業への転換がより鮮明に打ち出された。

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