ADVERTISING

「リンクオリジナルメーカーズ」が10周年 ユニセックスに全面リデザイン

ヘアバーム

Image by: FASHIONSNAP

ヘアバーム

Image by: FASHIONSNAP

ヘアバーム

Image by: FASHIONSNAP

 東京発のライフスタイルビューティブランド「リンクオリジナルメーカーズ(Linc Original Makers)」が、ブランド誕生10周年に合わせ、プロダクトを全面リデザインして11月1日に発売する。

ADVERTISING

 リンクオリジナルメーカーズは2016年、「末長く愛される “あなたの必需品”」をコンセプトに、リップバームからスタート。100年前のヨーロッパにある架空の薬局をイメージしたクラシックなパッケージを特徴に、現在はヘアケア、ボディケア、フレグランス、スキンケアを、直営店やヘアサロン、セレクトショップなどで販売している。ローンチ当初は男性を中心に支持を集めていたが、現在は顧客の約7割を女性が占める。

 10周年を機に、「より普遍的に、時代を越えて長く愛されるブランド」を目指し、ブランドの本質を再定義。培ってきた美意識や世界観、思想を受け継ぎながら、デザイン・機能・使用感を刷新した。新デザインは、葉脈や土を想起させるブラウンみのある深いグリーン「アンバーグリーン」をボトルカラーに採用。葉脈など有機的な曲線から着想した柔らかなアールのフォルムに、要素を絞り込んだラベルを組み合わせた。

 ラインナップは、スター製品であるヘアバーム(70g 4620円)をはじめ、オードパルファム(50mL 1万9800円)、ディフューザー(320mL 1万6500円)、シャンプー(500mL 6600円)などを揃える。10周年に合わせ、オードパルファムには、乾いた土や木々の香り「910」が新たに加わる。

 岸川匠クリエイティブディレクターは「ヘアバームで認知が広がったこともあり、ヘアケアブランドと思われがちですが、根本はフレグランスありきのブランド。使い心地はもちろん、香りの良さも大きな魅力」と語る。実際に香りを楽しむ顧客が多く、香りをブランドの軸に据え、ライフスタイルブランドとしてトータルビューティを提案していく。

 岸川氏は「よりユニセックスでグローバルに展開する」ことをリモデルの狙いに挙げる。これまでパッケージに男性的なイメージが持たれていたが、女性ユーザーが増えたことを受け、誰にでも使いやすいユニセックスなデザインへと刷新したと説明。海外展開では、2024年にニューヨーク・ブルックリンに店舗をオープン。今後はアジアを中心に海外進出を加速させる。

 さらに、10周年を記念したイベント「A NEW FORM」を東京・代官山で10月24日に開催する。会場では、10年間の歩みとともに、再設計した製品とその背景にある思想をインスタレーションを通して表現。また、11月1日の全国発売に先駆けて、リニューアルした商品を先行発売する。

最終更新日:

◾️「10th ANNIVERSARY EXHIBITION A NEW FORM」概要
日時:2026年10月26日(土)11:00〜19:00
会場:THE FACE DAIKANYAMA
場所:東京都渋谷区猿楽町28-13 ROOB-1 地下2階

1

ヘアバーム

Image by: FASHIONSNAP

2

Image by: FASHIONSNAP

3

Image by: FASHIONSNAP

4

Image by: FASHIONSNAP

5

Image by: FASHIONSNAP

6

Image by: FASHIONSNAP

7

Image by: FASHIONSNAP

8

Image by: FASHIONSNAP

9

Image by: FASHIONSNAP

10

Image by: FASHIONSNAP

11

Image by: FASHIONSNAP

12

Image by: FASHIONSNAP

13

Image by: FASHIONSNAP

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント