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コーデのメリハリに使える、秋に1着持っておきたいクロップド丈ジャケット

 注目のトレンド「クロップド丈」。スタイルが良く見えるだけでなく、多様な着回しができるとして人気です。Tシャツだと露出が気になりますが、ジャケットだとそんな心配なしに、コーデのバランスを調整できるファッションアイテムとして便利な一着。今回はレザーからデニム、ボア素材まで、秋におすすめの着回しやすいクロップド丈ジャケットをピックアップしました。

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 秋にぴったりのベージュカラーをまとった「アクネ ストゥディオズ(Acne Studios)」のクロップド丈ジャケット。明るいベージュカラーに、ブラウンのコントラストステッチがワンポイント。背面の裾には調整できるボタン留めのタブがついているため、ゆるっとしたシルエット、キュッとしたシルエットのどちらも可。

 モードにもカジュアルにも、1着で多様なルックを叶える「サカイ(sacai)」のボンバージャケットはクロップド丈で。袖にボリュームがある分、重たい印象になりがちなボンバージャケットも、クロップド丈になることでスッキリとした印象に。全面にある双方向の開閉ジッパーもブランドらしいディテールです。

 薄手のナイロン素材でスッキリとしたルックを叶えてくれるのが「リース・クーパー(REESE COOPER)」のワークウェア風クロップド丈ジャケット。裾がキュッと絞られているため、細見え効果も。胸元のクラスプが、個性的な印象を与えます。

 「アレキサンダー・ワン(ALEXANDER WANG)」からは、ボレロタイプのクロップド丈ジャケットを。正面からみると裾がありませんが、背面はしっかりと丈がある個性的なデザインが特徴。色落ち加工を施しているため、クールな印象を叶えます。

 「ヨウジ・ヤマモト(Yohji Yamamoto)」らしさを感じるオールブラックのクロップド丈ジャケット。襟デザインなので、キレイめでモードなルックを実現。胸元のフラップポケットがワンポイントとなるため、あえてジップを全て閉めて着てもグッド。

 レザージャケットもクロップド丈で。「マノーキ(Manokhi)」のジャケットはレザー100%素材に、丁寧にあしらわれたステッチと大きめのシルバーボタンがデザインのポイント。

 「アレキサンダー マックイーン(ALEXANDER MCQUEEN)」のブラックデニムジャケットは、クロップド丈とボリューミーな袖がワンポイント。ヴィクトリア朝時代のデザインにインスピレーションを得た、ブランドらしいボリュームあるランタンスリーブです。そしてクロップド丈のハンカチーフヘムで後ろから見るとふわっと広がっているデザインが、他のジャケットにはみられない個性的なデザインです。

 ボアとポリエステルの組み合わせがスポーティーな「3.1 フィリップ・リム(3.1 Phillip Lim)」のクロップド丈ジャケット。ボリュームのあるボアジャケットがクロップド丈になっていることで、下半身をスッキリと見せる効果アリ。秋から冬まで長く着用できる、1着持っておくのにおすすめのジャケットです。

 フード付きクロップド丈ジャケットは「ミスター&ミセス・イタリー(Mr & Mrs Italy)」のもの。カーキに近い絶妙なグレーカラーが、モノトーンコーデのアクセントとして活躍すること間違いなし。ゆるっと着れるクロップド丈ジャケットをお探しの方におすすめです。

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