&TEAM、左からJO、NICHOLAS、MAKI

&TEAM、左からJO、NICHOLAS、MAKI
大自然の力強さにインスパイアされて生まれた、「ディオール(DIOR)」のアイコニックなフレグランス「ソヴァージュ(SAUVAGE)」。フレッシュな爽快感、そして力強さと静けさが、洗練へと研ぎ澄ます人気フレグランスだ。そんなソヴァージュから3月6日、ヘアケア リチュアルとして「ソヴァージュ シャンプー」と「ソヴァージュ ヘア セラム」が登場する。
2022年の日本デビュー以降、確実にスターダムを駆け上がる日本発9人組グローバルグループ&TEAM。昨年は念願の韓国デビューを果たし、日韓でミリオンを達成。その勢いは留まるところを知らない。今回、NICHOLAS、JO、MAKIの3人が、ディオールのソヴァージュと呼応する。彼らが奏でるソヴァージュが、新たな魅力を解き放つ──。
DIOR SAUVAGE Movie with &TEAM 『NICHOLAS、JO、MAKI』
爽快感がクセになる「ソヴァージュ オードゥ トワレ」
「ソヴァージュ オードゥ トワレ」は、ありのままの自分自身でいられるような、自然でフレッシュなウッディ アロマティックな香りだ。地中海の強い日差しを浴びたフルーティさと、ペッパーのようなほろ苦いベルガモットの独特なファセットに支えられ香り立つ。
日差しが眩しい清々しい朝、圧倒的な存在感でスタジオに到着した3人。ソヴァージュの溌剌と爽快感が際立つその空間に、彼らのオーラが調和し心地よい空気が流れる。この撮影を心待ちにしていたという3人は、ソヴァージュをどう捉えているのだろう。
「大人っぽくてクールな印象でした。香りもそうですが、ボトルが深い青からクリアへのグラデーションになっていて、置いてあるだけでも素敵ですよね」とMAKI。JOもNICHOLASもその大人っぽい香りに共感すると同時に、柑橘系のフレッシュさがありながらも、これまでに香ったことのなかった香りの調和に驚きも感じたようだ。

フレグランスは、忘れられない記憶として深く刻まれる。香りは時に、スイッチとなり、自分を解き放つ鍵にもなる──。
「ライブが始まる前につけたいですね。ステージでは高いパフォーマンスが求められますが、ソヴァージュをつけることで気持ちが切り替わり、一気に集中モードに入れると思います」とMAKIとJOは口を揃える。一方、NICHOLASは「こういった撮影の時にまといたい。一瞬を切り取るスチール撮影では、よりかっこいい自分、研ぎ澄まされた自分を表現したいから。この香りをつけると、内に秘めた自分らしさが自然と表に出てくる感覚があります」と語る。

NICHOLAS
青年らしい溌剌とした爽やかさに、ステージで魅せる躍動感。2つの側面を持つ彼らにとって、自分らしい瞬間とは。そして自分らしさと香りの関係をどう捉えているのか──。
「歌っている時です。ライブやレコーディングなど、自分がどう歌いたいかがはっきりしている時が一番自分らしいと感じます」というMAKIに、JOも賛同する。さらに「ライブの時、髪型やファッションで印象が変わるように、香りもパフォーマンスに影響を与え、新しい表現が生まれると思います」(JO)。「歌っている時にフレグランスをつけるとより集中できますね」(MAKI)。
NICHOLASは、香りと好きなファッションを結びつける。「全身ブラックのスーツを着た時に、ソヴァージュをつけると自分らしさにつながります。いつかオーダーメードしたスーツにソヴァージュをつけたい。これ以上にない関係です」という。

「ソヴァージュ オードゥ トワレ」(30mL 1万890円、60mL 1万3640円、100mL 1万7490円)
2025年は韓国デビューと日韓ミリオン 今感じる成長
2025年、韓国デビューと日韓ミリオンを果たし、大きく飛躍した&TEAM。日本デビューから3年。彼らが最も成長を感じた瞬間は、初のアジアツアーだった。
「アジア各地でパフォーマンスを重ね、さまざまな経験を積んだことで、アーティストとして舞台をより楽しめるようになり、自信にもつながりました」(MAKI)。NICHOLASは、ファンの反応に影響力を実感したという。「僕たちのパフォーマンスを見て、新しい言語を学んだり、ダンスを始めたというコメントが増えて。それがさらに僕らの力になったと思います」。
一方JOは、内面的な変化を語る。「対応力と自主性が身につき、精神的に成長しました」。そんな多忙な日々の中でも、彼は気分転換を忘れない。「絵を描くことがリフレッシュになります。忙しいと考えが巡り続けますが、絵を描く時は何も考えずにいられる。最近?そうですね、『スラムダンク』を描きました」と笑顔。


MAKI
飛躍の年を終え、また次へのステージに向かう彼らが、これからも変えたくないこと、一方で挑戦したいこととは──。
MAKIは「楽しいことが好きという点は変えたくないですね。挑戦したいのは、自分で曲を作ること」。NICHOLASは、「今愛していることをずっと愛していきたいです。挑戦したいのは、自分のスタイルの幅を広げ、いろんなことができるようになることです」。そして「謙虚な気持ちは絶対に持ち続けたいです。今の若さに頼らず、将来のために今できることを全部やりたいです。挑戦は、自分の“色”をもっとしっかり見せること」(JO)。3人の目は未来へと輝いている。
そんなJOに、MAKIとNICHOLASが笑う。「そういえば、JOからは香りのイメージが湧かない。メンバーはみんなそれぞれフレグランスをつけているから、『あ、今ここにこの人がいたな』って分かるんだけど」。撮影中も、3人は思い思いに過ごしながら、近くに寄って談笑したり戯れ合ったりしていた。近い距離感。「メンバーの香りは、安心感にもつながっています」。

ソヴァージュの香りに包まれるシャンプー
フレグランス「ソヴァージュ」のスピリットを受け継ぐソヴァージュ メンズ ケアから3月6日、ディオール ガーデンで持続可能な方法で栽培されたサボテンのパワーを注ぎ込んだ、「ソヴァージュ シャンプー」(250mL 8030円)と「ソヴァージュ ヘア セラム」(洗い流さないヘアトリートメント、数量限定、1万1770円)が登場する。
シャンプーは、髪をうるおいを守りながら心地よく洗い上げる。泡切れがよく、すっきりと洗い流すことができる。ヘア セラムはみずみずしく軽やかなテクスチャーで、ベタつかず素早く浸透。濡れた髪にも乾いた髪にも使用でき、うるおいと美しいツヤを与え、健やかな髪へ導く。美しいツヤを引き出す。ともにソヴァージュのフレッシュな爽快感が際立つ、ウッディ アロマティックな香りがほんのりとすれ違う人に余韻を残す。

「ソヴァージュ シャンプー」(250mL 8030円)
ソヴァージュ シャンプーを、&TEAMの3人がひと足早く体験──。使い心地の良さはもちろん、何より、香りがもたらす効果について語ってくれた。
「バスタイムの後も、ソヴァージュの香りがしっかり残っていました。さりげない残り香が心地よかったです」とMAKI。NICHOLASも「自分では気づきにくいかもしれませんが、周りから『今日、いい香りだね』と言われそうな印象的な香りでした」と続ける。
JOは異なる視点を語る。「使い心地が爽やかですよね。フレグランスはオン・オフの切り替えに使いたいと思いますが、シャンプーは毎日使って香りをナチュラルにまとうことで、落ち着いた自分でいられる気がします」。

JO
そしてシャンプーはギフトとして選びやすい。「グループの誰に贈りたい?」そう問いかけると、3人は意外にも真剣に考えて答えてくれた。
MAKIは「HARUAです。彼は自分の軸がしっかりしていて、やりたいことが明確。『自分らしさを表現する時にまとう』という意味で、このソヴァージュは彼にぴったりだと思います」。
一方、JOとNICHOLASは、隣にいるMAKIの名前を挙げた。実はこの撮影の3日後、MAKIは20歳の誕生日を迎えた。「20歳になるタイミングで、大人っぽい香りのソヴァージュを贈りたい」とNICHOLAS。JOも「年を重ねるごとに一番大人っぽくなっているのがMAKI。だからこのソヴァージュの香りがすごく似合うと思います」。そう言われたMAKIは感謝を口にしながら、20歳になってやりたいこととして「メンバーと旅行に行きたいです。仕事ではなく、観光でイタリアに行きたい。一人旅は寂しくて無理なので(笑)、メンバーと一緒がいいですね」とはにかむ。メンバーは、もはや本当の家族以上に“家族”なんだろう。ずっとどんな時も一緒にいたい、そんな思いもあふれた。

4月21日に3rd EP『We on Fire』をリリースする&TEAM。前作から約6ヶ月ぶりとなる同EPは、2025年に初のアジアツアーやNHK紅白歌合戦出場を経験したメンバーの成長と、さらなる挑戦への決意を表した作品だ。
「&TEAMらしさを感じる曲が多く、パフォーマンスに注目してほしい。入学、就職──4月は新しいことが始まる時期。人の背中を押せるようなアルバムになっています。僕たちの新しい姿で、頑張っている人たちに勇気を届けたい」。そんな&TEAMを、ソヴァージュが寄り添いパフォーマンスへのスイッチを押す。

上から「ソヴァージュ オードゥ トワレ」、「ソヴァージュ シャンプー」
衣装:全てディオール
◾️&TEAM
日本からデビューした9人組グローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION - The Howling -』を経て結成。メンバーはEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、MAKI、TAKIの9人。2022年12月7日にEPDebut ET『First Howling : ME』でデビュー。2025年10月28日にKR 1st mini Album『Back to Life』で韓国デビューを果たし、発売初日にミリオンを達成。2025年の年末にはNHK紅白歌合戦にも初出場し、今、アジアで話題を集めるグループだ。2026年4月21日に3rd EP『We on Fire』をリリースし、5月からはアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』を開催する。
photography: Takemi Yabuki(W), video: Yukari L. Takatori (Blackout Pictures), styling: Riki Yamada, hair: Toshiyasu Oki, Narumi Toshima(CONTINUE), makeup: Kayamori Fumika, Kanamitsu Yuka(CONTINUE), creative director: Airi Nakano| beauty director: Akiko Fukuzaki, casting: Soogyong Kim, project management: Yuui Imai (FASHIONSNAP)
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