ディオールのフレグランス部門トップにフランシス・クルジャンが就任 フランソワ・ドゥマシーの後任

フランシス・クルジャン パフューム クリエイション ディレクター
Image by: パルファン・クリスチャン・ディオール

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パルファン・クリスチャン・ディオールが、パフューム クリエイション ディレクターに調香師のフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)を起用し、フレグランス部門を率いると発表した。2006年からディオール パフューマー クリエイターを務めてきたフランソワ・ドゥマシー(Francois Demachy)の後任となる。
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クルジャンは若干25歳で「ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」初のメンズフレグランス「ルマル」を生み出し、キャリアをスタート。数々の名作を手掛けてきており、2001年にオーダーメイドのフレグランスアトリエをオープンした。「ディオール(DIOR)」では、「オー ノワール」と「コロン ブランシュ」を手掛けた。2009年には芸術文化勲章”シュバリエ”を受勲。同年に自身のブランド「メゾン フランシス クルジャン(Maison Francis Kurkdjian)」を立ち上げ、2017年にLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループの傘下となった。
クルジャンは、「歴史に感化され、そしてこれからの未来を見据えた、クリエイティブな精神を持つパルファン・クリスチャン・ディオールの一員となれることは大変光栄です。フレグランスを通して、私のビジョンを共有できることを嬉しく思います。自分のメゾンでも創作しながら、メゾン ディオールでも働けることは大きな財産です」と期待を口にした。
パルファン・クリスチャン・ディオールのローラン・クライトマン社長兼最高経営責任者は、「クルジャンは洞察力に長け、情熱溢れる調香師であり、彼のクリエイティブなエネルギー、 サヴォアフェール、そしてフレグランスの専門性は、これから世界へと知れ渡るであろう、ディオールのフレグランスに大きな影響を与えるでしょう」と語った。
最終更新日:
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