お買いモノ

かぶりそうでかぶらない! エッジのきいた白シャツ18選

 新しい季節の始まりに着たい、まっさらな気持ちを表明するかのような白いシャツ。オンオフ問わず年中役立つワードローブの鉄板アイテムです。ただ、スタンダードの王道でもあるだけに、ちょっぴりパンチに欠けるのが悩みどころ。今回は白シャツのなかでも、おしゃれさんがポチっとしたくなるようなアイテムを厳選しました。エッジのきいたデザインで、かぶりそうでかぶらない。そんなさり気なく個性の光るとっておきの一枚を探してみて。

— ADの後に記事が続きます —

アシンメトリーにロックオン

 韓国発のアップサイクルブランド「リコード(RE;CODE)」のアシンメトリーシャツ。前身頃のふぞろいな丈に、思わず二度見してしまうはず。気づいたら、同ブランドのスローガン「ただのファッションではない(This is not just fashion)」世界に片足を突っ込んでいる…。そんな不思議な力をもつ一着です。

 スウェーデンのファッションブロガー、エリン・クリング(Elin Kling)が手がける「トーテム(TOTÊME)」のNomaシャツ。同ブランド特有のクリーンさはそのままに、襟・裾・ボタンのラインと徹底してアシンメトリーなデザインが存在感を放ちます。マンネリになりがちなシンプルコーデの起爆剤に。

 H&Mとのコラボの話題も記憶に新しい「シモーン・ロシャ(Simone Rocha)」のラッフルディテールシャツ。同ブランドの十八番であるロマンティックな雰囲気は白シャツでも健在です。ロング丈なのでミニワンピ風に着こなすのも◎。

さり気ないアクセントがおしゃれ

 エフォートレスなデザインが特徴の「アルバス ルーメン(ALBUS LUMEN)」のリネンシャツ。フォルムは至ってオーソドックスですが、さり気なく施されたクロシェパッチがアクセントに。着心地のいい薄手のリネン素材で、羽織り代わりにサラッと着るのもおすすめです。

 GINZA SIXに日本初の店舗をオープンしたばかりの老舗メゾン「パトゥ(PATOU)」のロゴカフスシャツ。スリーブにあしらったモダンなブランドロゴが、シンプルコーデを引き締めます。ロングカフスやコンシール​ボタンできちんとした印象も。カフスに施された上品な刺繡もお見逃しなく。

 中国の伝統的なモチーフを使ったデザインが特徴の香港発「シャンハイ・タン(SHANGHAI TANG)」のシャツ。翡翠色のボタンが白シャツに映えます。ドレッシーなスパンコール装飾が表すのは、中国で縁起物とされる菊の花。着るだけで気分だけでなく運気も上がりそうな一枚です。

 リボンのモチーフが可愛らしい「ブティックモスキーノ(BOUTIQUE MOSCHINO)」のシャツ。スタンドカラーでスマートな印象ももちつつ、ビッグリボンでガーリー感も両立。モスキーノのセカンドラインということで、カジュアルよりな価格帯も嬉しいポイントです。

ユニークな襟でアクセ要らず

 上質な素材と造形的なフォルムが特徴の「エンフォルド(ENFÖLD)」のブラウス。シャープに伸びたビッグカラーがマニッシュな着こなしを格上げします。ポルトガルのシャツメーカー「ソメロス(SOMELOS)」の生地を使用しているため着心地も文句なし。ビッグカラーで小顔効果も期待できそう。

 ニューヨーク発のブランド「ダンカン(DUNCAN)」によるロマンチックなコットンポプリンシャツ。上品なラッフルトリムでノンアクセサリーでも華やかな雰囲気に。ダーツが入ったスッキリしたデザインで、スカートなどAラインのボトムスとの相性もバッチリです。

 まるで貴族のような長めのラペルが印象的な「パコ ラバンヌ(Paco Rabanne)」のコットンポプリンシャツ。同ブランドが2021春夏コレクションで掲げたヴィクトリア朝スタイルが反映された一枚です。随所に施されたヴィンテージ感あふれるアイレットレーストリムが乙女心をくすぐります。

肌見せデザインでコーデを格上げ

 モードなシャツなら言わずもがな、「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」におまかせを。シャーリングの効いた独特なデザインに虜になること間違いなし。バランスがとりやすく、ボトムスを選ばないクロップド丈は今季のトレンドなので要チェック。

 ミニマルなデザインを得意とする「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」のオープンバックシャツ。一見、何の変哲もない白シャツですが、バックはざっくり背中開きという大胆な仕掛けが。そのまま着て背中見せもよし、インナーとの組み合わせで遊ぶのもよし、な一枚です。

 「ヘロン プレストン(HERON PRESTON)」のオープンバックシャツは、「ヘルムート ラング」のものと形は似ていますが、ストリートウェアブランドらしく、よりカジュアルな印象に。同ブランドのアイコンであるオレンジのロゴパッチが、いい差し色になっています。

風に揺れるディテールにときめく

 「サカイ(sacai)」のプリーツバックシャツ。ブランドコンセプト「日常の上に成り立つデザイン」さながら、エフォートレスな美しさが魅力の一枚です。あえてプリーツのボトムスとあわせて、動く度に揺れるダブルプリーツで遊んでみるのも◎。

 シンプルさの中にも余韻が残る、デンマーク発のブランド「ヘンリック・ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV)」のFlameシャツ。ドレスのようにふわっと広がるカフスで、着るだけで仕草が上品に。タイカフスを結んだり、ほどいて垂らしたり、その日の気分でバリエーションを楽しんで。

 エレガントさを追求するなら、遊び心のあるコンビネーションを得意とする「レッド ヴァレンティノ(RED VALENTINO)」のシャツをチョイス。有り余るラッフルディテールとゆるやかなドレープで、甘い雰囲気がお好みの方にもしっくりきます。

 「エムエムシックス メゾンマルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」でも秀逸な白シャツを発見。ストールとドッキングしたかのようなデザインがユニークなドレープパネルシャツなら、視線を集めること間違いなし。白シャツファッションの無限の可能性を探求してみて。

※表示価格は全て各サイトにおける販売価格を反映しています。

※本記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がFASHIONSNAP.COMに還元されることがあります。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング